タグ別アーカイブ: Fender

    DSC_2417
  • FenderJapan jazzmaster フレットすり合わせ

  • 2017/02/26
  • Category:
  • DSC_2412 DSC_2413 FenderJAPAN製ジャズマスターのフレットすり合わせです。弾き減り・特定のフレットで音が詰まる状態です。DSC_2417すり合わせし、調整して完成です!

    かなりの高域まで出るのがジャズマスターの特徴で、トーン10ではかなり耳の痛いキンキンとした音になりますが上手くトーン調整する事でトーンだけでも幅広い音色が作れます。ジャズマスターやジャガーは昔よりかなり人気が上がってきた様にも思います。バズストップバーを付けている事もあり演奏にトラブルも起きませんね。ライトゲージで弦高低めセッティング等の調整はブリッジに掛かるテンションを稼ぐ事にかなり役に立ちます。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・フレットすり合わせ・・・8000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_2919
  • FenderMexico Stratocaster 調整

  • 2017/02/18
  • Category:
  • DSC_2919FenderMexico製ストラトキャスターの調整でした。

    メキシコ製も昔と比べて良い個体が多くなってきた印象です。

    個人的なお話ですがストラトのリアは選択が難しいです。パワーが欲しいとハムに換える人が多いですが、明らかにセンター+リアのハーフトーンは両方クリーン系のシングルでないと出せない良い音と思っています。リア単体で使い難い人がハムを選ぶ手段となるかと思いますが、シングルPUの音も欲しい保険としてハムを載せてコイルタップができる様にする人も多いですが「ハムバッカーPUをコイルタップすればシングルPUの音になる。」と言われておりますが実際そうでもありません。コイルの巻き数が異なる事もあり片方をキャンセルしてもそのまま素のシングルPUの音質にはなりません。

    その為、PUを交換でリアハムを選ぶ際はメーカーが「コイルタップするとシングルPUの様な~」等と、タップした際の音質を明白に公表している機種を選ぶのをオススメします。最近はそんな機種も増えてきていますので選択肢に入れても良いでしょう。特にタップ時のコメントが無い機種はそこまで良いと思う様な音にならないモデルが多い気がします。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


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    DSC_2910
  • FenderMexico ストラトキャスター PU交換&調整 当日仕上げ

  • 2017/02/17
  • Category:
  • DSC_2910FenderMexico製ストラトキャスターのPU交換&調整の当日仕上げでした。左利きギターも追加料金等は発生せずそのまま対応致します。

    今回は純正からFender purevintageセットに交換です。

    交換し、調整して音出しです。カラっと枯れたサウンドが良いですね。フェンダーカスタムショップ製のPUと比べ値段も手頃なのですが意外にも良いサウンドです。FenderのPUだと皆テキサススペシャル等に手を出しがちですが、その他の機種も素晴らしいサウンドですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・PU交換・・・4500円


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    DSC_2904
  • FenderMexico ストラトキャスター 調整

  • 2017/02/16
  • Category:
  • DSC_2904お世話になっておりますヨルニトケルの野月さんからFenderMexicoストラトキャスターの調整でした。

    ネックが大きく順反りしている状態を調整で直し弾き易い状態に仕上げました。使わない回路を外しある様で音抜けが良いサウンドですね。良いクリーンが出るギターです。

    ありがとうございました♪


    img_20161230_220132_717
  • Fender HotRod スピーカー交換&コンデンサ交換

  • 2017/02/14
  • Category:
  • DSC_3002 工房で使っている真空管アンプ、Fender HotRodのスピーカー交換&コンデンサ交換をしました。

    スタジオに持っていき、大音量で音を鳴らした事で低音が思っていたよりも割と出てる&モッサリしてる事に気づき、元々低音が出るアンプなのでそれを以前の改造で低域を減らすモデファイをしたのですが、大音量で鳴らすとBASSを0にしても少しローが出過ぎてて「もう少し削りたい」と思う状態です。そこが気になりました。

    DSC_2351基盤を見ると96年製と書かれておりました。中古で買ったアンプですので今までどう使われてきたのかは知りませんが、長い月日の中で消耗品のスピーカーが一度も交換されていないのか?等、考えてしまうと気になりどうにかしたいなぁと思い、スピーカーを交換をしてみる事となりました。DSC_3005今回購入したのはEMINENCEのTHE TONKERです。お値段もお手頃価格で試しに換えてみるには良いかと思い選びました。交換後は音質が以前とより正確にチェックできる様にバイアス値も改めて見直して音質チェック。

    音質はかなりクリアですね。弦1本1本がクリアに粒立ち良く出てきます。レスポンスも良い。低域のモッサリ感も気にならなくなり換えて正解!と言える効果でしょう。エイジングすれば良くなるだろうと言うか高域は新品だからかやや落ち着いた感じに聞こえますが使って鳴らしていくと伸びてくるかと思います。ハーフトーンの分離の良さはかなり良かったです。

    実際に音質は満足行く結果となりましたが、低音のBASSが0で「もう少し削りたい」と思う状態なのはどうなんだろう?と思い、以前交換した低域の抵抗器の数値を今よりも少し減らした値の物に交換してみました。





    DSC_3020

    電解コンデンサ等は500V耐圧の物が付いており、真空管等の大電力を使う物に対して20年間も負担が大きいパーツが交換されずに使われているとして、パーツ自体も劣化して音にも影響があるのでは?と思いこちらも気になり出してしまい交換する事となりました。調べるとILLINOIS製という割と高価な良いコンデンサが付いている様ですが消耗してるとすれば交換した方が良いでしょう。DSC_3021今回交換するコンデンサはF&T製の電解コンデンサです。ドイツ製との事と見た目が豪華で魅力を感じこちらを選びました。大耐圧の物だからか、1個辺りの金額も中々のお値段です。その他大きいサイズの電解コンデンサも消耗しているかな?と思い、小さい値のコンデンサは対した金額でもありませんのでついでに交換する事となりました。DSC_3024その他近くのコンデンサはニチコン・ケミコンに交換しました。

    交換後は改めてバイアスの値をチェック。驚いた事に交換後はバイアス値をチェックすると約15mAも上昇しており、それだけ電気が流れ易いのか(もしくはこれが普通か)、元のコンデンサが劣化で電気が流れ難い状態だったのか、ですね。数値上でここまで変わるのはびっくりしました。音質への影響は確実ですね。バイアスを再度調整し仕上げました。

    img_20161230_214431_021しばらくバイアス値の変化を見つつ、1時間位弾いて問題無かったので組み直して完成です。

    低域を0にしたら「低域が足りない」と思うのが普通でしょうから、その様にしたかったので抵抗器の値を減らしたのも丁度良い感じになったと思います。コンデンサ交換による電気的な影響もあるのか、抵抗器で低域を減らした事の影響か、大きい変化とまでは言えずともやはり低域がクリアになり高域が伸びる様になっていますね。レンジが広がったとも言えなくもない感じ、気持ちノイズも減った様にも聞こえます。

    スピーカー本体も馴染むのか2~3時間も弾いてると付けたばかりの時より音量が上がってますね。その辺りもあって今回はスピーカーを交換するタイミングで行ったので各改造点の効果があまり正確でない結果が勿体無かったです。スピーカー交換の効果は結構大きいですね。Myアンプをお持ちなら試してみるのをオススメします。長年使っているとスピーカー本体もヘタってきますので、毎日ガンガン弾いて使ってる場合はタイミング良い時にでも交換されると良いでしょう。

    ※今回の改造はかなり危険です。感電すると死亡する可能性がありますので参考にするのであればパーツの放電・作業グローブを使い作業をしっかり行いましょう。

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    dsc_2313
  • FenderJapan テレキャスターシンライン 調整

  • 2017/02/08
  • Category:
  • dsc_2313FenderJAPAN製テレキャスターシンラインの調整でした。

    PUが換えられているのでしょうか、通常のモデルよりはパワーが無い様な印象ですが歪まないのでそれがかなり良いですね。弾くのが難しいですがクリアで響きが綺麗です。理想的な出力具合かもしれませんね。この固体は欲しくなりました。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


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    dsc_2249
  • FenderUSA イングウェイモデルストラトキャスター PU交換&調整 当日仕上げ当日

  • 2017/01/31
  • Category:
  • dsc_2247 FenderUSA、イングウェイモデルのストラトキャスターのPU交換&調整の当日仕上げでした。

    元々はDimarzioのHS-3・HS-4が付いていましたが、今回はSeymourDuncan STK-10に交換です。現在のイングウェイPUですね。dsc_2248 dsc_2249完成です!

    イングウェイが何故ディマジオからダンカンに移ったのかは不明ですが、STK-10の方が聴感上でHS-3/HS-4よりも良いですね。ディマジオの方はノイズは確かに出ないですが高域は落ち着き面白みに欠けたサウンドとでも言うのか、シングルPUの悩ましいノイズ部分を処理すればその分高域が落ちるのでその分物足りなさを感じるのは当然なのですが、ダンカンの方は高域が出るのにノイズも少なく誰が聴き比べてもこちらの方が良いと思うかもしれませんね。どちらもスタックタイプのPUなのでシングルPUと言う扱いというよりハムバッカーとなるかもしれませんが。レベルアップとでも言うのか、イングウェイの好みの変化かHS-3・HS-4の良さを残しつつもっと良い物を・・・と求めた時にDimarzioで何かあったのか、真相は分かりませんがSTK-10になって音質は確実に良くなっておりますね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・PU交換・・・4500円


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    dsc_2388
  • FenderJapan ストラトキャスター 調整

  • 2017/01/30
  • Category:
  • dsc_2388FenderJAPAN製ストラトキャスターの調整です。

    ネックが大きく順反りし弦高もかなり高さがバラバラで弾き難い状態を調整で直しました。その他問題のある箇所はありませんので調整後はかなり弾き易く音も良くなったとお客様から絶賛して頂き嬉しく思います。ストラトはシビアに調整を攻める事で性能を引き出せるギターです。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


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    dsc_2363
  • FenderUSA jazzbass 調整

  • 2017/01/27
  • Category:
  • dsc_2363FenderUSA ジャズベースの調整でした。

    大きく順反りして弦高も高く弾き難い状態になっているのを調整で直し仕上げました。ベースは特に弦の張力が強いので張りっぱなしにしていると順反りしていくものが多く、その発展としてハイ起き等のリペアが必要な状態になるものが多い現状です。

    今回は特に問題がある状態ではありませんので調整のみで仕上げました。かなり弾き易くなった!と絶賛して頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


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    IMG_20170113_001843_433
  • Fender HotRod 真空管交換 Svetlana

  • 2017/01/14
  • Category:




  • IMG_20170112_185414_591 工房に新たに導入したFenderのオールチューブ真空管アンプ、HotRodの真空管交換です。

    Diezel Herbertの真空管交換の際に使ったJJ管の音が気に入り、こちらもJJ管に交換する予定だったのですが「もっと良い物があるのかな?」と探して様々な情報を仕入れていくと今回気になって購入したのが「Svetlana」です。

    IMG_20170113_001843_433Svetlanaは調べてみるとSロゴ・Cロゴとある様で、Cロゴ呼ばれる物は現在生産されていない様でデッドストックを探す必要があるそうです。 Sロゴはその他の真空管と同じOEM工場で作っている物だそうで、そこで作られる真空管の音は大きな違いは無いと書いているページも見たりしたのですが音は結構変わる様に感じます・・・。

    プリ管は12AX7、パワー菅は6L6になります。選んだ理由としては「ギター本体の性能がより見え易いクリーンサウンド」を求めている為、Fenderアンプの長所を伸ばせる様な音にしたいと思ってチョイスしました。後は名前ですね。「スヴェトラーナ」って単語が真空管の中で言うと一番かっこよくないですか?笑DSC_2408 元々付いていた真空管がどれだけ使用されて消耗しているのか分からないので今回新品のSvetlanaと比較するのも正確では無いので難しいですが、グルーヴチューブの刻印が入ったSOVTEC製真空管が付いています。DSC_2409 今回はSvetlanaプリ管・パワー菅を購入し同時に交換する手筈でしたがパワー菅が初期不良品に当たってしまい、片方の1本が殆ど光らずバイアス値を0にしても異常な高い値を出し「キンキン」とパワー管から音が鳴りだす事からお店の方で新しい物と交換してもらいました。IMG_20170113_173748_616変えてもらった新しいパワー菅に交換すると輝きが全然違いますね。バイアス値も正常な値が出ています。新しい真空管なので取り換えた際のバイアス調整後もある程度時間を置いて様子を見ます。馴染んで電気が流れ易くなるのかバイアス値もほんの少しづつ上がっていき、値が変化しなくなって落ち着いた所で再度バイアス調整をして完成です。



    真空管もプリ管・パワー菅を交換した後のサウンドはだいぶクリーン寄りになりましたね。元々Svetlanaの真空管自体の出力も低いのか、クリーンサウンドはよりクリアさに磨きが掛かった印象です。「真空管の違いは歪ませるとよく分かる。」と言われるだけあってクリーンチャンネルは雑身が取れて粒立ちや煌びやかさが良くなりましたが「大きく変わった!」とまで言うにはどうだろうと思いますが歪みチャンネルは全然違うキャラクターになりましたね。

    HotRodの歪みチャンネルは2(クランチ)・3(ハイゲイン)とありますが、チャンネル2はクリーンにブースターを掛けている様な軽やかな歪みで良い感じです。クリーン~チャンネル2~チャンネル3の歪みが上がっていくバランスが段階としてとても良いサウンドになりGood。音作りも分かり易い。

    元々深くまで歪みはしませんがそして3のハイゲインがクランチみたいにクリアなサウンドになりました。これがかなり良いですね。今回クリーン~クランチでどれだけ良い音が出せるかを追求していましたので、どうしてもハイゲインが必要なら5150を使いますからこれはとても良い音質に変化し気に入りました。クセも無くバランスが良いサウンド。丁度良い粒の歪み具合に弦一本一本の粒が綺麗でバイト感がかなり良いですね。カッティング等も気持ち良くなる音になりました。音の分離がとても良いので歪ませてもアルペジオ等の弦の分離が潰れないのがとてもGood。交換前よりかなり歪みチャンネルの質が良くなりました。エフェクター等で歪みを足しても良い感じです。換えて良かった!と思う結果ですね♪

    真空管交換の効果も改めて大きいんだなぁと実感できたのと希望のサウンドになって良かったです。今回掛かった費用は真空管の料金だけなのですが意外にもリーズナブルな価格、ここまでサウンドを大きく変えられてこの金額はとても良いですね。またいろいろと試していきたいです。交換後のサウンドに一切不満は無いですが、どこで新たに入手してしまうのか分かりませんから・・・(笑)

    img_20161230_214431_021






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