タグ別アーカイブ: Fender

    dsc_2203
  • Fender customshop ストラトキャスター ナット溝切り調整&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/07
  • Category:
  • dsc_2203Fender customshop製ストラトキャスターのナット溝切り調整&調整の当日仕上げでした。

    太い弦を張ってダウンチューニングをしていたものをライトゲージに戻しレギュラーチューニングにする依頼なのですが、ナット溝にかなりの余り(高さ)があり、ナットを交換しなくても見た目が気にならないのであれば溝切りで対応する事となりました。カスタムショップ製なだけに音質は極上ですね。煌びやかな音抜け、ハーフトーンの気持ち良さは良いストラトの証明です。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     


    dsc_2352
  • Fender HotRod Deluxe バイアス調整

  • 2017/01/05
  • Category:




  • img_20170105_143835_286 改造したFender HotRod Deluxe、買ったアンプ屋さんの所でメンテしてあるものと思っていたのですが実際にまだ自分でバイアスの値が正常なのか確認していない事もあり、今回はバイアス調整をする事となりました。

    Fenderも説明書に回路図を乗せている辺りもパーツの値でこの様に音に効果が出ていると分かる人が世界中に居て、それでいろんな改造した記事が出てくる理由なのかもしれませんね。dsc_2352HotRodは親切にもバイアスをチェックするポイントが表記されているのでやり易いですね。真空管アンプはバイアス調整で決められた許容範囲の中であれば調整の値で出てくる音色も変えられたり、しかし決められた範囲から間違うとよくない事になりますので説明書等で規定値は確認しておいた方が良いでしょう。元が規定値より高めになっていたので正常値に調整。調整後は以前よりクリアなサウンドになりましたね。以前のモデファイで低域のブーミー感はパーツ交換で緩和されましたが、今回のバイアス調整をした後でパワーが抑えられた分で低域もクリア感が増してEQコントロールがやり易くなった様にも思います。



    いずれは真空管も交換してどんな音にできるのか、機会があると試していきたいですね。以前はDiezel Herbertの真空管交換で付いてるチャイナ管→JJ管に変えた効果で出音がかなりクリアになった事からJJ管が好きな真空管の音になっているのですが、他にも「コレがオススメ!」等のオススメの真空管の組み合わせ等、知ってる人が居ましたらいろいろと情報下さいませ。




    img_20161230_220132_717
  • Fender HotRod deluxe 真空管アンプ導入&モデファイ

  • 2017/01/04
  • Category:




  • img_20161230_214431_021

    工房のアンプとして新たにFender HotRod deluxeを導入しました。40Wのオールチューブアンプです。クリーンな音はFenderらしくて綺麗な響きですね。歪みも良い感じ。お店で弾いてみて即買いしてしまいました。

    実際に工房に届いて音をチェックしてみるとかなり音がデカイですね。思っていた以上に音量が出るのでこのままだとかなり使い難いです。という事で最初はアッテネーターを自作し音量を下げるモデファイを行いました。

    続けて音を出して細かくチェックしていくと低音が出過ぎている印象を受けました。Bassは0~1でも良い位になってしまうのでどうしたものかと調べてみると同じ様な意見をされる方が多いみたいですね。その他でもリバーブがもう少しコントロールし易くならないかな?等が感じられました。

    と言う事で購入されたばかりなのですが早速アンプをモデファイする事となりました。幸い名機アンプなだけにモデファイ情報は調べると沢山出てきますので、その記事内容を参考に自分も手を加えていく事にしました。

    dsc_2324定番改造としてはリバーブの抵抗を外す・低域をカットする様にパーツの値を変える等が定番の様です。自分もとりあえずは簡単にできるリバーブ・低域をカットするモデファイを行いました。



    リバーブは抵抗器を外すだけでOKとの事でとても簡単ですね。低域カットモデファイは低域を減らす為として影響を与えているコンデンサの値・抵抗器の値を違う物と交換しました。dsc_2330ついでとしてスピーカーケーブルの交換・電源ケーブルの交換を行いました。スピーカーケーブルは定番のベルデン8470、電源ケーブルはAcrolinkの7N-P4040FにプラグをORBのHP-HBLを使用しています。img_20161230_220132_717改良点としてはそこまでガッツリとしたモデファイではありませんでしたが大分低域が良くなりました。出過ぎて違和感のある低音がすっきりとしてて良い感じです。電源ケーブルの効果だと思いますが少しハイファイな感じもプラスされてる印象で、全体として程好く綺麗になり過ぎずに低域をクリアに出力してる事で緩和されているかとも思います。低域が出過ぎてるアンプの影響が無くなりギター本体の性能がかなり見え易くなり満足です。でもまだやってないモデファイがあるので、また気になり始めたらそこも改良するかもしれません。

    本日から改良されたFender HotRodが工房の音出し用で使う事ができますので宜しくお願いします!




    dsc_2212
  • FenderJapan custommade テレキャスター ナット交換&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/03
  • Category:
  • dsc_2212FenderJapanがカスタムオーダーを受けていた頃があるそうで、その頃のカスタムテレキャスターになります。ヘッド裏には「Custom Made」の表記があります。

    ナット幅が通常よりも小さく、グリップも薄くかなり弾き易いテレキャスターですね。ラッカーの経年劣化でヒビ割れも起きて風格も良い状態となっています。

    ナットが消耗により音が詰まる状態を交換で直し当日仕上げを行いました。音質はUSAのラインも凌駕するのでは?と思う音質で、カスタムメイドとあるだけにパーツの仕様が気になりますね。フロントPUの高さ調整の際にピックガードを外した際に覗きましたが、良さげなPUが載ってそうですね。中々レアなギターでした。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット交換・・・5000円


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    dsc_2176
  • Fender customshop ストラトキャスター ナット溝調整&調整 当日仕上げ

  • 2016/12/30
  • Category:
  • dsc_2176お世話になっておりますSuck a Stew DryのハジオキクチさんからFenderCustomshop製ストラトキャスターのナット溝調整&調整でした。

    太い弦を張ってダウンチューニングだったのを10-46でレギュラーチューニングに戻すのでナットを交換する内容だったのですが、初期状態のナット溝の高さが結構高めになっている事もあり、余裕がかなりありましたので交換はせず溝切りで仕上げました。

    塗装が薄く鳴りも良いですね。さすがCustomShop、極上のサウンドは裏切りません。レリックではありますがまるで本当に長い年月が経ったかの様な見た目です。塗装のラッカーは時間が経つと揮発していきドンドン塗装が薄くなり縮んでヒビ割れを起こしていきますので、そう言った意味では音が良いにも繋がってきますね。レリックで再現されているのもそうで、厚みがある塗装でヒビ割れの状態だと見た目にオールド感が出てきませんので塗装の薄さも再現して行う事が多いです。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝切り・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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    dsc_2061
  • FenderUSA 70s PrecisionBass フレットすり合わせ&調整

  • 2016/12/15
  • Category:
  • dsc_2056 dsc_2057 FenderUSA、70年代プレシジョンベースのフレットすり合わせ&調整でした。

    ヴィンテージ楽器は当然古い物ですので状態がよくない物が多くあります。今回はお手頃価格で入手できたとの事ですがネックの状態がよくありません。

    今回は状態を考慮したすり合わせになります。どうしてもあまりに状態がよくないのでお客様と相談しつつ初期状態から弦高を上げても良いとの事で、その状態から問題がある所を良くしてなるべくフレットを削る修正が最小限で済む様に仕上げました。演奏上の問題が無くなる所で削るのを留めております。dsc_2061完成です!

    初期状態は状態がよくない事もあってお客様も「弦が鳴りきってる感じがしない。」と言っており、すり合わせして状態が良くなった事により音の力強さが生音でもリペア前と全然比べ物にならない位違いますね。お客様もかなり感激しておりました。

    ふくよかな低音が良いですね。また音が濃いと言うのか、太いネックシェイプで弦振動がロス無く出てる感じで元気があり太く力強く、弾くニュアンスのレスポンスも良いので弾き手との一体感も気持ち良いです。楽器自体から音が出てるんですけど、自分の中から音を出してる様な感覚になりますね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円

    ・フレットすり合わせ・・・8000円


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    dsc_1859
  • FenderCustomShop製PU 配線交換

  • 2016/11/11
  • Category:
  • dsc_1857 今回のお客様はFenderCustomShop製のストラトキャスターのフロントPUを交換して、別のギターに流用しようとした所配線が短くて届かない!との事で持ち込まれました。途中から配線を繋げて延長するのは音が変わると思い嫌になったけど配線自体を交換するにもコイルが巻かれてる部分を触るのはちょっと怖いとの事で持ち込まれました。 最初から付いてるPUは後から交換でもしていない限りだと初期状態では取り回しや見栄え良くする為に短く切られている場合が殆どです。

    楽器屋で中古パーツを見た事がある人は分かると思いますが、PUの配線が短いと値段が安くなります。「配線が短いので値引き価格」等や場合によっては「配線が短過ぎる為ジャンク扱い」等で安く買える場合もあります。リペアマンの考え方にもよりますが新しいPU交換の際、PUは取り付けても後から外して別のギターに乗せ換えができるパーツである事・上記の様に短く切ると後から売ろうとした時に価値が下がるのでお客様から要望が無い限りは自分の場合だと短く切ってハンダ付けはしておりません。dsc_1859お客様持込みの配線に交換し完了です!

    改造される方で配線を交換すると音が変わる事はご存知だと思いますが、拘る人はコントロール内の配線だけでなくPUの配線自体も交換されても良い事かと思います。シングルPU等に多く使われるクロスワイヤー等はヴィンテージ的な見た目スタイルに定番配線と決まってる様な志向はあると思いますが肝心の音もバランスが良いのでこれが基準と思って良いと思います。かなり拘る人はやはりWestern Electricでしょうか、結構プロの間でも愛用者が多い配線材で、ギター用の内部配線材は少なからず劣化した音がするがこのWestern Electric配線が使った配線材の中で一番ギターの個性が出せる配線だ!と言うプロの方も居ます。ヴィンテージ配線は高価な物ですがその効果は高いです。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・PU配線交換・・・3000円


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    dsc_1848
  • Fender mexico サイクロン 調整

  • 2016/11/01
  • Category:
  • dsc_1848Fender Mexicoサイクロンの調整でした。

    ネックの反りや気になっているPUの音量バランスを整えかなり弾き易い状態に仕上げました。

    Fenderを知っててもサイクロンは知らない方も多い事かと思います。ムスタングに形状が似ていますが、スケール・ブリッジ・PU・トグルで切り替えがし易い等の違いがありムスタングよりも使い易い事でしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・全体調整・・・2000円


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    DSC_1237
  • FenderUSA ストラトキャスター フレットすり合わせ&電気系パーツオール交換

  • 2016/09/14
  • Category:
  • DSC_1206 DSC_1207

    FenderUSA製のストラトキャスターのフレットすり合わせ&電気系パーツオール交換です。DSC_1235

    フレットはかなり減りが全体的にある状態です。DSC_1236

    完了しました。依頼の当初はすり合わせのみだったのですが、後程追加で電気系のオール交換を受け、再度バラして組み直しました。DSC_1237リアはディマジオのトーンゾーンとの事でフロント・センターとのパワーバランスが釣り合いませんのでリアとは別用途な使い方になりますがシングルのクリーンの綺麗さはさすがFender、良い感じです。バッキングは歪ませたリアで、カッティングやクランチはフロント・センター等で使い分けて各PUの長所を活かす使い方をするとGoodでしょう。交換後はお客様も大変気に入って頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪


    DSC_1224
  • FenderUSA ストラトキャスター フレットすり合わせ

  • 2016/09/13
  • Category:
  • DSC_1215 DSC_1216

    FenderUSAストラトキャスターのフレットすり合わせです!DSC_1218 びっくりする位減っている状態です。DSC_1219

    完了です!DSC_1224完成です!

    FenderUSAは付いてるPUもそうですが我々が良いと思う音を知ってるかの様に狙った音を出しますね。私達が聞き馴染んでいる音楽はFenderやGibsonで録られているので、それを聴いて育った訳ですからもはや遺伝子レベルでFenderやGibsonの音が良いと思う音なのかもしれませんね。

    ありがとうございました♪

     


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