Fender Japan ストラトキャスター ナット交換&アーム調整 当日仕上げ
- 2016/09/05
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FenderJAPANストラトキャスターのナット交換&アーム調整の当日仕上げでした。ナット交換後は全体的に調整し仕上げました。
各PUのサウンドバランスが良く使い易いストラトですね。依頼が多く集中していましたが合間で作業し夜お渡しの予定を夕方お渡しができて良かったです。無事当日仕上げが完了しました。
ありがとうございました♪
FenderJAPANストラトキャスターのナット交換&アーム調整の当日仕上げでした。
ナット交換後は全体的に調整し仕上げました。
各PUのサウンドバランスが良く使い易いストラトですね。依頼が多く集中していましたが合間で作業し夜お渡しの予定を夕方お渡しができて良かったです。無事当日仕上げが完了しました。
ありがとうございました♪
いろいろと改造されております。リアPUをハムバッカー、ブリッジを2点のウィルキンソンに交換されている様ですね。アーム調整において6点止めシンクロは製造時にビス穴がズレていたりする事やビス自体が曲がってる物等でアームを使うとチューニングの狂う原因になっている場合があります。2点止めはその心配がありませんね。
状態も問題無くバッチリ仕上げました。
ありがとうございました♪
FenderJAPANストラトキャスター、エリッククラプトンモデルです。
今回音が詰まるとの事でフレットすり合わせ、セレクターの状態が悪く交換にて対応の当日仕上げでした。
ストラト等の指板Rが大きい(数字で表すと小さい)ものはチョーキングで音詰まりが起き易く、状態が悪くなるとより詰まりが大きくなります。すり合わせにて直しました。

以前のブログでもありますが電気系のパーツは国産よりも海外製が良い物が多く、国産セレクターは壊れ易くリペアで交換も多いパーツです。CRL製に交換しました。
調整し完成です!
クリアで透明感があり抜けが良いサウンドは通常のストラトよりも「優等生」な印象を受けさせる音ですね。クラプトンモデルはプロでも使ってる人が多いので、その理由が分かります。
ありがとうございました♪
お世話になっておりますヨルニトケルの布施さんからFenderJAPANテレキャスターシンラインのジャック交換・調整の当日仕上げでした。
倒してしまったとの事でジャックが曲がっておりました。通電が悪く動かすと音が出なくなったりしますので新品のジャックに交換です。
交換後は調整し完成です!
フレット交換が過去にされているとの事で、指板も円錐指板に改造されており弾き易さが普通のFenderとは比べ物にならない弾き易さですね。その他の仕様はノーマルとの事ですがかなり音が良くびっくりしました。これぞFenderJAPANマジック、この固体は最高に良いですね。
ありがとうございました♪
FenderJAPAN製テレキャスターです。
今回はノイズが酷いとの事で電気系パーツオール交換と調整です。
テレキャスターのノイズが出るトラブルに非常に多いのがリアPUの裏にあるアース線がちゃんと付いてない事が多くあります。
ハンダが乗り難い部分だからって理由もあるのですが、市販の交換用PUでも同じくちゃんと付いてない場合もかなりありますのでチェックしてみましょう。
手で触ってハンダ箇所が取れる様でしたら付け直しましょう。これがちゃんと通電していないとブリッジアースが取れませんので、弦に触ったらノイズが増えるギターとなります。
写真撮り忘れですが電気系パーツを全て交換、明らかなサウンドの変化に凄いの一言。
PUは交換されている様で何が付いているかは分かりませんがフロントの音が良いですね。ノイズ問題も解決し音も良くなりました。
ありがとうございました♪
FenderJAPAN製テレキャスターのセレクター交換&調整の当日仕上げでした。
セレクターはガリが出ており交換する事となりました。
国産=物が良いのですが、電気系は国産よりも海外製が良いという逆転した分野です。細かく安いパーツに人件費が高い日本では大した物が作れない?のか、品質はあまり良くなく特に国産のPUセレクターは壊れ易いですね。丈夫なCRL製に交換しました。
完成です。
FenderJAPANは音も状態も良い物が多く入門用や改造してメインにもオススメしてるメーカーです。この固体もセレクターは良い物に変えたとはいえ音が良いですね。テレキャスのフロントはハムが良いかも?と思えたギターでした。
ありがとうございました♪
お世話になっておりますA9(アリス九號)のNaoさんからレコーディングで使っているFenderJAPAN製ジャズベースの調整&カスタマイズでした。
自分が昔メインで使っていたモデルと同じ物ですね。嬉しい偶然です♪FenderJAPANは手頃価格ながら状態と音の良さで優れたメーカーでした。プロの方も改造はしてるかもしれませんが意外に使っている人が多いです。昔のモデルは評価が高いですね。今回は調整と共に各種カスタマイズをしていきました。
初期状態も固体によってはそのままでも使えたりしますが、より良い状態にする為にナット溝高調整や弦高・反り調整をし仕上げました。弾き易くなりかなり喜んでもらって嬉しく思います。
ありがとうございました♪また宜しくお願いします!
ジャガーやジャズマスターにはバズストップバーは必需品になりましたね。1箇所だけ音が詰まる箇所があり、そこだけフレットの高さが低い様です。調整ではどうにもできない状態の為、すり合わせを行う必要がありますがLiveの日が近い事から一旦保留しLiveが終わってから再度持ち込み予定になりました。
ありがとうございました♪
FenderJapan、テレキャスターシンラインの調整&ナット溝調整です。
ネックが大きく順反りし弦高はバラバラ、ナット溝の高さがバラバラで高さも高め。かなり弾き難い状態でした。
テレキャスターの初期仕様はブリッジサドルが3点によりオクターブが片方の弦が合わせられない問題があり、どうしてもきっちりと合わせたコードの響きが出せません。そこにナット溝が高く弦を押さえたらシャープする・ネックが反って音程がズレる等の問題が重なるとチューニングが狂ってる様な響きになるので初期仕様テレキャスターは良い状態で弾くに越したことはありません。
各所調整しナット溝も切り直し仕上げました。初期状態は弾き難く音も良くないとお客様も不満がある状態でしたがリペア後はかなり良くなったと喜んで頂き嬉しく思います。弾き易さは格段に良くなりました。
FenderJapanはコストの問題で細かい所に良くない箇所があったりしますが、物自体は良いのでそれらを直す事でかなり良いギターになります。自分も昔は改造してましたが使ってました。FenderJapanも入門用として価格も手頃で良い音が出せるブランドでしたが無くなってしまい残念な所です。調べるとFenderJapanのブランドは無くなりましたが本家Fenderから日本製シリーズとしてFender Japan Exclusive seriesが販売されています。
テレキャスターは音量の小さいメロウなフロントPU、元気で乾いたリアPUで構成されまず音量差が気になります。フロントの音量に合わせてリアPUを下げるのがスタンダードですが、それだとリアPUがオイシイ位置に合わせられないので悩ましい所です。フロント単体ではあまり使わないとの事で、音量差よりはよく使うポジションで良い音が出せる様にお客様に弾かせつつ好みの音が出る位置を探りながら調整し仕上げました。
ありがとうございました♪
FenderJapan ストラトキャスターの配線直しの当日仕上げです!
お客様ご自身でPUやパーツを交換され、組んでみたら音が出なくなったとして持ち込まれました。
中をチェックすると配線が間違っている箇所やハンダ付けが上手くできておらず通電していない箇所、取れてしまってる箇所を直し無事に音が出る様にリペアしました。
ありがとうございました♪
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