タグ別アーカイブ: FenderUSA

    DSC_0082
  • FenderUSA ストラトキャスター PU交換&セットアップ

  • 2019/02/23
  • Category:
  • フェンダーUSA製ストラトキャスターのPU交換・セットアップです。

    お客様持込みのPUに交換しました。

    ストラトキャスターはピックガードにパーツが一体になっているのでPU交換がやり易く、試してみたいPUの交換にお勧めギターです。

    PUにもポジションによってフロント用・リア用等がありますが、ピッチが大きく変わらない限り取り付け位置が決まっている訳ではありませんので問題ありません。

    大体フロントよりリア用として販売されているモデルはやや出力を高く設定している事が多いので、逆に付けてみても音の印象が変わるかもしれません。
    新たな発見があるかもしれないのでポジションを変えて取り付けてみるのもまたオススメですよ。
    リアPUのパワーが強いと感じるのなら、同等のモデルのフロント用に変えてみると若干パワーが落ちて良い感じになる等、意外な発見をする事もあります。

    ありがとうございました♪
    DSC_0082


    DSC_3114
  • FenderUSA ジャガー ポット交換&スイッチ交換&ジャック交換

  • 2019/01/29
  • Category:
  • フェンダーUSA製ジャガーのポット交換・スイッチ交換・ジャック交換です。

    電装パーツが多いジャガーですが主にスイッチはよく破損が起きますね。ポット等はノブを無くしてそのままにしているとパーツの隙間に汚れが溜まってきてガリを誘発してきたりします。ジャックはシールドケーブルの抜き差しで劣化が一番早いパーツですのでガリが出てきた際は交換した方が良いパーツですね。

    パーツを交換し無事に元通りとなりました。

    ありがとうございました♪DSC_3114


    DSC_2839
  • FenderUSA テレキャスター PU交換&セットアップ

  • 2019/01/10
  • Category:
  • FenderUSA製テレキャスターのPU交換・セットアップです。

    Fender系のグレードアップに人気が高いリンディフレーリンPUに交換です。PUの個性が強過ぎないスタイルで表現力が高く、ボディの生鳴りとリンクしている様な出音になってくるので楽器本来の性能を出してくれる良いPUです。最近は交換で持ち込む方が非常に増えましたね。

    ノーマルでも良いサウンドだと思いますが、改めて交換してみるとテレキャスターらしさに磨きが掛かった様に思います。特にテレキャスターPUのフロントがメーカーによってリアPUとのパワーバランスを調整されていると非常に使い易いです。フロントはアコギの様な福与かさ、リアは乾いたカッティングサウンド、間逆な音質だからこそテレキャスターは用途がハッキリしてて使い易いと思います。

    ありがとうございました♪DSC_2839


    DSC_2856
  • FenderUSA 66年製ムスタング セットアップ

  • 2019/01/01
  • Category:
  • フェンダーUSA、66年製ムスタングのセットアップです。

    古い年代とはいえ状態良く残っている固体ですね。それでいて特に状態に難点も無く弾き易い状態に調整ができました。

    中古品でもボルトオン構造である事からネックが反り過ぎて使えなくなった事でネックが交換されている等のニコイチが多いのもヴィンテージFenderの特徴です。それが理由で安くなって販売されていたりもするので、近い年代であれば気にならないとお考えであればお得と言えます。ムスタングはヴィンテージでも比較的安価に購入できますが、ヴィンテージ楽器は年々値上がり傾向ですので購入できる時に購入した方が良いかもしれないですね。

    ありがとうございました♪DSC_2856

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_2198
  • FenderUSA ジャズマスター ネックリシェイプ&PU交換

  • 2018/10/27
  • Category:
  • DSC_2166 FenderUSA製ジャズマスターのネックリシェイプ&PU交換です。お客様持ち込みのPUに交換し、ネックを薄くするリシェイプを行いました。

    また近年はNCルーターの技術が発展しネックグリップの精度もNC加工から上がってくる初期状態も大分良くなりました。しかし古い年代やNC本体が古いとざっくりと加工された状態から手作業でグリップを仕上げていた事もあり固体により非常に精度にバラツキがあります。その為、グリップのラインが凸凹だったり厚みが極端に減ったり増えたりするネックも多くありますので整えるだけでも大きく握り心地が変わってきます。こちらのネックもグリップラインがかなり凹凸が大きい事から整えるだけでも大きく変わりますね。DSC_2198リシェイプ後はセットアップし完成です。

    グリップが少し良くなるだけでも握った時の安心感は大きく変わりますね。グリップシェイプは手の大きさにより好みがあると思いますが薄くする程に低音が減っていく傾向ですので許容内で収める事が宜しいでしょう。交換されたPUの音質が良くてとてもまとまりが良いジャズマスターに仕上がりました。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ネックリシェイプ・・・25000円~

    ・PU交換・・・3000円


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    DSC_2167
  • FenderUSA ジャズベース フィンガーランプ・フィンガースロープ製作

  • 2018/10/19
  • Category:


  • DSC_2146 FenderUSA製ジャズベースのフィンガースロープ製作&フィンガーランプ製作です。2018年モデルかと思いますがFenderもトラスロッドにローラーナットを採用し、ネックの反り調整がネックを外さなくても調整できる仕様になりました。

    自分の感覚ではありますがトラスロッドがヘッドから調整できるタイプとネックを外してエンド側から調整するタイプとではエンド側にトラスロッドがあるタイプが音質が良い固体が多くある様に感じます。恐らくですがロッド溝を掘った後で埋め木がされるとはいえ強度が下がっていくヘッド側に空洞が増えると音質にロスが生まれるからでしょうか、エンド側にロッドがあるとジョイント部等の強度が高い部分に向かって掘られる事になるので空洞分の強度ロスを補う事ができるのか、あくまで自分が今まで触ったギター・ベースの総合データとして音が良いFenderタイプではエンド側で調整できるネックが多いとした話ですが、そうした仕様の音質変化も感じられる部分です。DSC_2167スロープ&ランプを製作し、取り付けて完成です!

    FenderUSA製も新しい年代製になるとハイエンド系に近いクオリティになってきており低い弦高も調整できる様になってきているので弾き易い調整も容易になりました。スロープやランプが必要になるテクニカル系の演奏は弾き易いベースが必需品になりますが、今のFenderはそのラインナップに入ってても問題ありませんね。かなり良くなったとの事で喜んで頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪



    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・フィンガースロープ製作・・・15000円~

    ・フィンガーランプ製作・・・10000円~

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  • FenderUSA JazzBass PU交換&セットアップ

  • 2018/09/16
  • Category:
  • FenderUSA製ジャズベースのPU交換・セットアップです。

    お客様持込みのPUに交換しセットアップし仕上げました。古いFender系はネックポケットが深く、シムを入れて調整する事が多くなると思いますが不思議とシムが入っている時の方が音質的に良い様に思います。この辺りはもしかして狙ってやっていたら凄いのですが音質の良さは精度の良さと結び付かない部分があります。

    いつからNCルーターによる機械加工になったかは不明ですが機械加工ですので精度は機械の設定次第で簡単に上げられる事と思いますがあえて精度を落としているのかシムを入れる構造にする事で振動の共振や共鳴を分離できたりするのでしょう、音質にも柔らかい低音のルーズさも出てくる様になります。古い年代になってくるとサイドやエンドはガバガバになりシムも入るのでネックとボディが殆ど接していない状態になりますが音質が良かったりするので面白いですね。

    ありがとうございました♪

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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・PU交換・・・4500円

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  • FenderUSA 66年製プレシジョンベース ナット交換&フレット交換

  • 2018/06/03
  • Category:
  • Fenderのヴィンテージベース、66年製プレシジョンベースのナット交換&フレット交換です。

    リフィニッシュされている様で塗装状態がかなり綺麗ですね。元々過去に他店でフレットが交換されているベースなのですが交換後に音が硬くなってしまったとの事で柔らかいフレットに交換してほしいとの要望でお客様と相談し、フレットはフリーダム製WARMを使用する事となりました。

    フレットの硬度は音質にも影響しますが同時に寿命との兼ね合いもある為、選択が難しい所です。今回の様な柔らかい音質を求めるのであれば硬度160等を選ぶと良いですが安価なギターの様にフレットに強い力を掛けるだけでも傷が付いたりする位柔らかいので寿命が短くなります。ある程度寿命を考慮した上で選ばれたWARMでしたが結果として正解でしたね。お客様にも喜んで頂き後日別のベース持込み時にもスタジオ使用で交換前より音質がかなり良くなったと感想を頂きました。

    よく言われる「良い材が無い。」との言葉を聞くと思いますがどういう事かよく分からない方も多いと思います。リペアショップをやっていて分かる事として、年代が新しい楽器程に状態が悪くなって持ち込まれる事が多いです。時代の背景として我々人間が何百年と経った木を既に取り尽くし、そこそこ良い数十年経った木すらも取り尽くされ現在は若い木ばかりしかなくなったそうです。まだまだ成長途中の木を伐採し製品に使うのは成長しきった材に比べ音質面や状態の安定度は大きく異なる事でしょう。よく乾燥させたとしてもそれらの素材の質の違いが理由として新しい楽器程に狂いが出易く、こうして状態の悪くなった年代の新しい楽器が多く持ち込まれる事と思います。勿論全ての新しい年代の楽器がそうという訳ではありませんが、これらは自分の経験に基く話です。新しい年代の楽器は物理的に反り対策をされたネックにカーボン補強材等が入っているネックが安心して使っていけますね。多くの楽器を触っていると状態はピンキリですが古い楽器から鳴る福与かな低音や耳障りの良い高域は新しい楽器からは鳴る事が少ないです。生き残っているヴィンテージ楽器はリペア暦が無い状態で状態が良い物程に素材の質が高いと判断しても良いと思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・ナット交換(底面R付き)・・・6000円

    ・フレット交換・・・25000円


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  • FenderUSA 70年代製プレシジョンベース セットアップ&電装系パーツオール交換

  • 2018/05/26
  • Category:
  • 70年代製フェンダープレシジョンベースの電装パーツオール交換&セットアップです。

    古い年代になってくると消耗品パーツは使えなくなっている事が多く、ガリが多い事や音が出ない等が出てきます。PUさえ生きていればその他の電装パーツは新しいパーツに交換してしまえば問題ありませんので諦めずリペアし使っていきましょう。新しいパーツに組み直し、セットアップする事で古い楽器も復活し現役でまだまだ使っていける状態に仕上がります。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・電装パーツオール交換・・・3500円


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  • FenderUSA ストラトキャスター PU交換&セットアップ

  • 2018/04/25
  • Category:
  • FenderUSA製ストラトキャスターのPU交換&セットアップです。

    お客様持込みのPUに交換し仕上げました。元々純正PUも良い音質ですがよりヴィンテージライクな音質になった事と思います。高域がカリカリとしないサウンドは耳障りにならないので弾いてて疲れない事や、マーシャル等の組み合わせ時に程好い高域になったりしますので小型アンプでモニター時はやや物足りない位が大きいアンプで鳴らした時に調度良いセッティングになります。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・PU交換・・・4500円


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