タグ別アーカイブ: FenderUSA

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  • FenderUSA プレシジョンベース ナット交換&フレットすり合わせ&配線直し

  • 2019/08/18
  • Category:
  • フェンダーUSA製プレシジョンベースのナット交換・フレットすり合わせです。

    年代が新しくてもベースは弦張力が強い事からネックにウネリが出てくる事も少なくありません。

    ナットはお客様持ち込みのタスクに交換しカスタムしました。

    Fender等の補強材が入っていないモデルは木材の強度等の質が低下してきている現代ではやはりそろそろ厳しいのかな?とも思いつつあるのですが、どちらにしても弦を張りっぱなしにして弦張力を常に掛けていると新しい年代製でもハイ起き→全体のウネリと徐々に悪化していく傾向にあると思います。

    製造クオリティは全てにおいて上がってきていますが、素材自体はどのメーカーも低下していますのでその意識を持って使い続けるとネック本体が状態の良い形を長くキープできると思います。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA ストラトキャスター セットアップ

  • 2019/07/21
  • Category:
  • フェンダーUSA製ストラトキャスターのセットアップです。

    ストラトはフェンダー系で一番多い機種と思いますが、同じ形状でも音質が大きく異なるので面白いですね。

    良いギターの特徴としてはピッキングが素直に表現できる事と思いますが、弾いたら弾いただけの音がアンプから鳴ってくれるギターが好きです。

    ハイゲイン系のギターはPUによる増幅で音質が制御され、ニュアンスが出難いだけでなく他のギターと音色の差があまり大きくなくなるので飽きてくるかもしれません。

    やはり弾くのが難しくでも楽しいギターの方が末永く使っていけるギターかと思います。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA 70年代ジャズベース 配線直し

  • 2019/07/20
  • Category:
  • フェンダーUSA製70年代のジャズベースの配線直しです。

    70年代製は個体数も多く、フェンダーのヴィンテージを所有する最初の入り口として選びやすい年代ですね。

    しかし状態が悪い事が理由で安く販売されている個体も多いので注意が必要な所もあります。

    状態が悪い電装個所を修正し仕上げました。

    柔らかく曖昧なサウンドが心地良いので、現代のベースでは再現し難いサウンドがヴィンテージには出せると思います。

    今のベースサウンドはクリア過ぎるので、昔と今とで音質の思考もかなり変わってきたと分かると思います。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA ムスタングベース セットアップ

  • 2019/06/30
  • Category:
  • FenderUSA製ムスタングベースのセットアップです。

    ムスタングベースはフェンダーのラインナップでは少しマイナーに入る機種かもしれません。

    ギターの方は昔けいおん効果で爆発的な売り上げがありましたが、ベースの方はジャズベースやプレシジョンベースの影で好きな方が使っている機種だと思います。

    しかしスケールが短く弾き易い事や、その為に柔らかい低音が出るのでベース的なサウンドでも優秀だったりします。

    よくスケールが短い事がデメリットに思っている方が居るのですが、所詮は好みの問題なので逆に長所にもなる場合があります。

    特に高音弦まで使う人は通常のロングスケールだと硬い音に感じると思いますが、スケールが短いと高域でも柔らかい低音が出てきますので指板全体を弾くプレイヤーにもオススメの一本です。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA ストラトキャスター セットアップ&ジャック交換

  • 2019/05/06
  • Category:
  • フェンダーUSA製ストラトキャスターのセットアップ・ジャック交換です。

    色が良い個体ですね。
    結構フェンダー製のハムバッカーは優秀で、現代の音楽を弾く上でリアハムモデルは気に入る方が多いと思います。

    フロント・センターを多用し歪み系でリアを使う事がセオリーかと思いますが、リアハムのストラトは多様性がありバランスがあるストラトなので古めの音楽から現代音楽まで広くマッチする事でしょう。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA ストラトキャスター セットアップ&ジャック交換

  • 2019/04/25
  • Category:
  • フェンダーUSA製ストラトキャスターのセットアップ・ジャック交換です。

    よく使っているギターの消耗が一番に大きい部分がジャックです。

    使う度にシールドケーブルを抜き差ししますからジャックも削れて錆等が発生すると接触不良により音が出なくなる状態になってきます。

    放置していても自然に良くはなりませんので、ガリ等が出始めたら交換のタイミングです。

    交換して調整し、問題無く弾き易い状態に仕上がりました。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA テレキャスターベース 配線直し&PUポールピースアース処理

  • 2019/04/19
  • Category:
  • FenderUSA製テレキャスターベースの配線直し・PUポールピースアース処理です。

    ベース等は指弾きで弾いててポールピースに指が当たり易くなります。弦に触れていればブリッジアースを経由しノイズは問題無いのですが、稀に弦に触れててもポールピースに触れるとノイズが気になるPUがあったりします。

    PU本体に手を加える改造は保証がございませんが、ノイズが気になっている場合はノイズが無くなりますので弾く事にストレスが無くなります。

    荒い配線状態を手直しをして問題が無い状態に仕上げました。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA 70年代 テレキャスターカスタム セットアップ

  • 2019/03/28
  • Category:
  • FenderUSA製70年代製テレキャスターカスタムのセットアップです。

    古い年代製は鳴りも良くて弾いてて楽しいですね。

    何故古いギターが好まれるのか考えてみますが、恐らく反応が良い事が関係していると思います。

    自分が弾いた分の反応がしっかりと返ってくるのが気持ちいい、ずっと弾いてられる様な楽器は良い楽器と言えるでしょう。

    ギターを作っていると、弾き続けないとそうした体感がするギターにならない様に思います。

    そういう意味では中古のギターは誰かが弾き込んだギターになっているので、育った楽器の購入にもなるのでオススメだと思います。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA ストラトキャスター 配線直し&セットアップ

  • 2019/03/24
  • Category:
  • FenderUSA製ストラトキャスターの配線直し・セットアップです。

    電装の消耗によりパーツ交換と配線直しを行いました。古くなってくると消耗品である部分としてジャック→セレクター→ポットの順に通電不良が起きてきます。

    ガリ等が出てきたら交換のタイミングです。自然に良くなる事はありませんのでライヴやレコーディング等の本番の場でトラブルが起こらない様に早期発見ができましたら交換する事をお勧め致します。

    不良パーツを交換し、無事に問題無い状態に仕上がりました。

    ありがとうございました♪
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  • FenderUSA テレキャスター セットアップ

  • 2019/03/18
  • Category:
  • FenderUSA製テレキャスターのセットアップです。

    USAラインも初期状態の精度が上がっており不安は無くなってきましたね。

    海外仕様のギターベースはNAMM Showに行った際でも感じましたが弦高が初期設定で高めの様ですので弾き難いと思います。

    調整してしまえば弾き易くなりますので、新品で購入したままの状態で使っている方はぜひ基本調整を行ってみましょう。

    ありがとうございました♪
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