タグ別アーカイブ: FenderUSA

    DSC_0897
  • FenderUSA プレシジョンベース 調整

  • 2016/07/26
  • Category:
  • DSC_0897FenderUSA製のプレシジョンベースの調整です。

    何度もお世話になってるベースですがネックが柔らかく、ネックが順反りしたり逆反りしたりと安定しないベースです。今回は逆反りし過ぎにより音が出ない状態になっていました。梅雨の湿気を吸い込み過ぎて逆反りしたものと思われます。

    調整し仕上げましたが安定しないネックは日々シビアな保管が必要になってきます。楽器屋レベルを一般家庭で再現するのは難しいでしょう。大変な状態ですがその代わり音が良いのでそこまでしても使っていきたいベースではありますね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0820
  • FenderUSA プレシジョンベース 調整

  • 2016/07/17
  • Category:
  • DSC_0820FenderUSAのプレシジョンベースの調整でした。

    かなり良い音がしますね。自分が知ってるプレベで1・2位な位良い音がします。

    Fenderの特徴としてネックポケットが深くザグられている事で弦高を低くするとサドル位置が低くなりすぎてしまい弦の角度が緩くなって張力が弱まり強く弾くと弦がサドル溝から動いてピッチが変わったりします。Fender系の調整は大体シムが必須になってきますね。

    無事に調整し完成しました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0799
  • FenderUSA テレキャスター 調整

  • 2016/07/14
  • Category:
  • DSC_0799FenderUSA製のテレキャスターの調整です。

    真夏の気温・湿気は木材にかなり悪影響を与える時期ですので注意が必要です。梅雨の季節は楽器に厳しい季節ですね。

    ネックが反って音が詰まり気味だったのを調整で直し仕上げました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0782
  • ブリッジ交換 バダスタイプ Fixer

  • 2016/07/11
  • Category:
  • DSC_0752

    パーツ全てお客様の持ち込みにより組み込み依頼で持ち込まれました。

    ネックはFenderUSA、ボディはMJTになります。配線等の組み込みはお客様がやるとの事で今回はブリッジの取り付けと弦を張って調整のみの作業になります。DSC_0753

    交換するブリッジはGiGantバダスタイプのチューン・O・マチックとFixerアンカーの組み合わせです。

    今回はお客様との相談をしたのですが、FenderタイプのネックにGibsonタイプのチューン・O・マチック系は基本的にRが合わないので対応しません。取り付けできない訳じゃありませんがシンクロブリッジ等の各弦で弦高が調整できるタイプは指板Rに合わせて調整ができますが、チューン・O・マチックは各弦調整ができないので取り付けるギターは指板のRをブリッジのRに合わせて作る必要があります。

    今回の場合はネックの方がブリッジよりRがキツイので、3・4弦は弦高が低く1・6弦にいくにつれ弦高が高くなる形になります。DSC_0754

    今回更に組み込む難点としてはFixerアンカーを使う事です。

    上記でもRが合わないので対応しないの他にも対応できない点として他にもブリッジ自体の弦高が合いません。チューン・O・マチックは弦高が高いので、シンクロ等が付いてるギターに交換する場合はそのまま付けると非常に弦高が高いギターになります。弦高を下げる為にブリッジはザグリを掘って落とし込む必要が出てきます。

    また単純に弦高を計算して掘って取り付ければ良いだけの話ですが、今回の難点はFixerアンカーを組む内容なのでそのワッシャーを付ける事により弦高が上がる事です。

    fixer aj1

    写真は商品ページより、Fixerアンカーは通常ストップテールピースに使うパーツで、ワッシャーを間に挟み動かなくなる様にロックしてしまう仕組みです。ワッシャーは厚みが3種類あります。

    今回はバダスタイプのチューン・O・マチックとストップテールピースが一体化したタイプのブリッジはこのワッシャーを使う事でブリッジが持ち上がるので弦高が上がります。ワッシャー分の事を考えた分のザグリが必要です。

    まだまだ難点はあります。Fenderを模したボディはメーカーによりネックポケットがオリジナルの様にシムが必要な状態で深く掘られている場合があります。これもそうなのですが、ネックポケットが深く掘られているので単純にブリッジの弦高を計算して掘っただけでは取り付けた後に弦高が高くなります。

    厚いシムを使う前提で組むならそれでも良いのですが、深さが結構あるのでかなり厚いシムを使ってネックに負担が掛かる状態で組み込む状態を見過ごすのもどうかと思い、この辺りもザグリの深さを計算し設定。結果的に落とし込みザグリは深くなるのですがお客様と相談し見た目は気にしないとの事で作業を進めていきました。

    確認する事もたくさんあるので、作業中も細かく連絡して説明しどう進めていくかプランを提示しOKを貰ってから作業をしていきました。DSC_0782完成です!

    無事問題無く組み込みは完了しましたが相談した通り指板RとブリッジRが合わない点で弾き難い状態ではあります。指板Rの作り直しはすり合わせでフレットラインを強引に作り変えるかフレット交換時に指板を削って整形する事になるので余裕ができた時に検討下さいませ。

    ありがとうございました♪




    DSC_0660
  • FenderUSA プレシジョンベース 調整&ジャック交換

  • 2016/06/26
  • Category:
  • DSC_0660FenderUSA プレシジョンベースの調整&ジャック交換です。

    ジャックはかなり消耗しており位置によっては音が出なくなる状態を交換し直しました。

    ネックはかなり順反りしておりかなり弾き難い状態です。今回はドロップC#セッティングでした。レギュラーチューニングでも使うとの事で、ベースだと弦の張力が大きいのでチューニングを変えるとネックの反り状態も大きく変わります。その為ドロップC#時はネック反りをかなり攻めた状態で仕上げ、レギュラーチューニングにして多少順反り状態になっても弾き心地がなるべく変わらない様に調整しました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0363
  • FenderUSA ストラト 調整&ナット溝調整&ブリッジサドル交換

  • 2016/05/15
  • Category:
  • DSC_0355

    FenderUSAストラトのナット溝調整・ブリッジサドル交換・調整です。

    アームを使うとチューニングが狂う事や1弦がチョーキングですぐ切れてしまうとの事で持ち込まれました。DSC_0359サドルには長年使っていた事で弦の跡が無数に付いていてヤスリの様な状態になっておりこれが原因で弦が切れる様でした。削って整えて解決できましたが全てのサドルが錆びが酷く弦高調整ビスも錆びで完全に固まっており調整ができません。お客様と相談しサドルは交換する事になりました。

    DSC_0363

    完了しました!ナットも溝がキツめだったので整えてアーム使用で大きく狂いが出る事も無くなりました。またジャックも消耗しガリが出るので交換しました。ウェット感はありますがバランスが良く全ポジションが使い易いストラトで、ハイが立ちつつも耳に痛くないラインで安定した出音が良いですね♪

    ありがとうございました!


    DSC_0333
  • FenderUSA テレキャスター フレットすり合わせ&電気系パーツ交換

  • 2016/05/12
  • Category:
  • DSC_0325 DSC_0332

    FenderUSAテレキャスターのフレットすり合わせ&電気系パーツオール交換です♪今回は納期早めとの事で受け取りから次の日でお渡し致しました♪DSC_0330

    お客様から音質について相談を受けて電気系パーツの交換でした♪抜けは良いが音が細くペラペラとした芯の無い音質が好みに合わないとの事でパーツ交換し音質を高める事になりました。中をチェックしてみるとハンダ付けが甘かったりセレクターでフロントPUのバリエーションスイッチの配線自体も長く取ってあったりポットが壊れてる様で異常に回ったり。後はボリュームをかなり触るのでハイパスキャパシターが付いてない事がお客様の好みに合わない様でした。DSC_0331

    完了しました♪フロントPUのバリエーションは要らないとの事で通常配線です。DSC_0333

    フレットはかなり弾き込まれ減っています。減りにより音もビビったり詰まりが出ますね。また塗装の密着がかなり悪い様でネックの塗装が簡単にボロボロ剥がれ空気が入って膨らんでる様な部分もありました。塗装時にシーラーを吹いてないのか綺麗に着色層から剥がれますね。粘着を落として貼るとはいえすり合わせにはマスキングを貼るので剥がれないか不安です。その辺りはお客様から剥がれても構わないとの事で作業を進めました。DSC_0335

    完成です♪DSC_0336

    ブリッジの錆びが酷く、弦高調整ができない為交換です。今回納期が早めですが依頼が立て込み希望日までにパーツを買いに行ってる余裕が無い為、お客様の協力でパーツをご購入頂き届けてもらえ非常に助かりました。お陰で希望の早い納期に間に合いました。色はお客様からシルバーで良いとの事で取り付けます。DSC_0337完成です!

    リペア後は見違える様にかなり良くなりました♪お客様もびっくりしてかなり気に入ってくれて嬉しいです♪すり合わせたので状態は良くなり弾き易さは格段に上がり、ペラペラとした細い音質から芯があってキレも増した元気なテレキャスサウンドに産まれ変わりました♪

    リペア前の音質もお客様との相談で弾いたり弾かせたりでチェックしていたので、自分もかなり良い変化に驚きでした。調整やフレットもそうですが電気系のハンダ付けや配線セレクトはかなり音質に影響を与えますね。

    ありがとうございました!今回はパーツ購入に協力頂き感謝致します。また宜しくお願いします!


    DSC_0128
  • FenderUSA プレシジョンベース 調整

  • 2016/04/21
  • Category:
  • DSC_0128FenderUSAプレべの調整でした♪

    弦高が極端に低くなって音が詰まっていたり、やや逆反り気味だったのを調整で直しました。

    プレべは太くジャリつくアタック音が良いので、ジャズベは万能ですが音的にはプレべが好みです。ジャズベかプレべかどっちを選ぶかはかなり人によって好みが分かれますね。PUのPJタイプはその良い所取りな所があります。でもジャズベはシングルPU×2のミックスだからこそあの音が出せる等、今も昔もベースはプレべかジャズベか?の二大巨頭ですね。そこは自分の好みで選びましょう。

    ありがとうございました!


    DSC_0125
  • FenderUSA ジャズベース 調整

  • 2016/04/20
  • Category:
  • DSC_0125FenderUSA ジャズベースの調整です♪

    ネックは順反りし弾き難い状態でした。トラスロッドに癖があり、効くポイントから反る動きが極端に変化するので良い所に持っていくのが大変で何度か反りを確認しながら仕上げていきました。ネックを外さないとロッド調整できないタイプはこれが大変です。

    弦高調整のイモネジの錆が酷く回せないトラブルもありましたが許容範囲の所で固まっていたので大丈夫でした。調整後は無事に問題無く完了です♪

    ありがとうございました!

     


    CAM00029
  • FenderUSA Eric Clapton Stratocaster 調整

  • 2016/03/27
  • Category:
  • CAM00029

    FenderUSAのエリッククラプトンモデルです♪

    ストラトと言えばクラプトンだよ!と言う方も多く、通常のストラトと異なりレースセンサー+ミッドブースター回路を装備した仕様です。パワーの弱いPUも非常に音がクリアで上手く弾くのは難しく感じるかもしれませんが響きが綺麗です♪ミッドブースターで良い具合に音を持ち上げる調整にすると使い易いと思います。

    今回はアームが使える様に調整でした。

    これは良いストラトですね♪プロの方でもクラプトンのファンは多く、その為このモデルを持ってる人が多いと思ってましたが音の良さにびっくり、音も良いから持ってる人が結構居るんですね。これは欲しくなります♪

    ありがとうございました!


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