タグ別アーカイブ: FenderUSA

    dsc_2201
  • FenderUSA 66年製 ヴィンテージジャズベース 調整

  • 2017/01/01
  • Category:
  • dsc_2201FenderUSA、66年製ジャズベースの調整でした。

    ヴィンテージ楽器は古い物なだけに状態があまり良いと言える物が少ないのが現状です。今回はトラスロッドが限界で順反り状態の個体です。幸い音が詰まったりする事は無かったので可能な限りで弦高を下げて弾き易い様に整えて仕上げました。福与かな低音、包み込む様な心地好い低音が良いですね。アコースティックに近いバンドにかなり合う音質かと思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_2172
  • FenderUSA ジャズマスター ジムルートモデル 調整&ジャック交換 当日仕上げ

  • 2016/12/27
  • Category:
  • dsc_2172FenderUSAジャズマスターの調整&ジャック交換の当日仕上げでした。

    スリップノットのジムルートモデルですね。ジャックが消耗で音が出なくなる状態を交換で直し、その後は調整して仕上げました。

    EMGはクリーンでも歪みでもかなり使える良い音がしますので、このギターもスリップノットのイメージをしてあの音?とイメージしてしまいますがクリーンもかなり良い音質です。クリーン・激歪みでも何でも使い易いので万能ギターですね。

    ありがとうございました♪


    dsc_2148
  • FenderUSA jazzbass 5弦 フレットすり合わせ

  • 2016/12/24
  • Category:
  • dsc_2120 dsc_2121 FenderUSA製5弦ジャズベースのフレットすり合わせになります。

    トラスロッドが限界まで回っており、その状態でネック状態がかなりよくありません。弦高もかなり高く弾き難い状態にしないと標準弦高程度に下げると音詰まりが発生してしまいます。dsc_21225弦ベースとなれば弦の張力はかなり強くネックに負担が掛かっていますので常に張りっぱなしの使用はしない方が良いですが、特にカーリーメイプルはより注意が必要です。「カーリーメイプルは反り易い・暴れ易い」と雑誌でもネットでもどこかしらで目にする機会もあった事かと思いますが、理由としてはその杢が硬い・柔らかい部分が交互に入っている事でこの様な見た目の模様になっています。ネックに沢山の関節が付いてる様なものかと思いますので、その為張りっぱなしで使っていると弦の張力で順反り側にどんどん曲がっていくパターンがとても多いかと思います。メイプルなので硬い材である事は確かなのですが、今までリペアをやってきてカーリーの多くは大きく反っているものに出会ってきているので経験上だと信憑性は高いと思っています。この様な材をセレクトする場合は柔らかい材をネックに使う時と同じ様に製造段階で補強材を仕込む等でネックを補強し製造するのが理想的でしょう。

    今回はすり合わせにてフレットラインのストレートを出し、弾けるレベルまで修正するリペアになりました。

    dsc_2148

    完成です!

    音詰まりを無くし、弦高低めはさすがに状態により無理ですが標準弦高で音詰まりが起こらない程度まで仕上げる事ができました。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2250円(5弦)

    ・フレットすり合わせ・・・8000円+多弦の為1250円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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    dsc_1936
  • FenderUSA ジャズベース ナット溝調整&ジャック交換 当日仕上げ

  • 2016/11/24
  • Category:
  • dsc_1936FenderUSAジャズベースのジャック交換・ナット溝調整の当日仕上げでした。

    弦のゲージを細くしたとの事で、ナット内の隙間が増え開放弦でビビリが起きている状態を一度埋めて溝を切り直し調整しました。その他溝高が高い箇所は削って調整し全体的にも弾き易く仕上げました。

    バランスが良くタイトなサウンドはさすがFender、とても使い易いジャズベースですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝埋め&切り直し・・・3000円

    ・ジャック交換・・・1000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1515
  • FenderUSA 68年製ムスタング フレットすり合わせ

  • 2016/09/26
  • Category:
  • dsc_1506 dsc_1507 FenderUSA 68年製ムスタングのフレットすり合わせです。ヴィンテージ楽器特有の塗装の色褪せやヒビ割れはシブいですね。dsc_1508 フレットは物凄い減りにより音詰まりが起きています。今回は相談の上、フレットを交換するか検討の前にすり合わせで使えるレベルになるのかどうか、すり合わせて弾いてみて検討してみるとの事で進める事となりました。dsc_1513 すり合わせ完了です!dsc_1515完成しました!

    音詰まりが無くなり、小さくなったフレットも弾く分には問題無いとの事ですり合わせで完了する形となりました。

    出力が弱くスケールが短い事でサスティンも無いムスタング、その為誤魔化しが効かず弾くのが難しい音色ですがそこがまた良いのです。ギターもベースもサスティンや大きなパワーは必要無いと思っています。余計に音が伸びると次の音までくっ付いてくる様な感覚は1音1音の歯切れの悪さやパワーが有り過ぎてアンサンブルの中で浮く様な場合は他の楽器を埋もらせる原因にもなります。

    今は高性能なPUが当たり前に売られた世の中になり、それらが標準で付いてるのが普通になってきました。プレイヤーが気持ち良く弾ける様によく考えられて作られていると思います。ですがいわゆる「ギター単体で良い音」に特化しているパターンも多く、バンドで合わせた時に良かったと思っていた音が合わせてみるとそうでもなかったり他の楽器パートから音作りに文句を言われたりする経験がそれだと思います。インストでなければ「Vocalバックの楽器」ですから、そのサウンドバランスはギターやベースが強く主張してはいけないのでヴィンテージ系の様な出力で意外に充分だったりします。ギター単体で弾いた時の良い音・バンド内での良い音は別物です。奥が深いですね。

    ありがとうございました♪


    dsc_1434
  • FenderUSA テレキャスター フレットすり合わせ 当日仕上げ

  • 2016/09/21
  • Category:
  • dsc_1430 dsc_1431

    FenderUSAテレキャスターのフレットすり合わせ当日仕上げでした。dsc_1432 物凄い減りですね。フレットが減る理由としては弾けば弾く程減る物ですが、場合によっては減るスピードを速める原因として錆びた弦のまま弾いている事や強く押さえる手クセがあるとフレットにかなり負担が掛かり減りが早くなりますのでご注意下さい。dsc_1433

    すり合わせ完了です!dsc_1434フロントPUの音がリアPUか?って位明るく元気で抜けが良いのでこの様なテレキャスターは初めてですね。かなり良いです。テレキャスターのフロント程プレイヤーの好みにうるさいジャンルは無いかと思います。音が良くてもリアPUと音量が釣り合わないと使い難くて駄目ですし、各PUの音色バランスが良くなくてもミックス時はかなり良い音だと捨てがたい等、各PUのポジション全てが良い音がするテレキャスターはなかなかありませんね。昔に新品でびっくりな価格で手に入れたとの事で、どこで何が置いてあるのか分かりませんね。良い楽器は見つけたらすぐに手に入れないと、ですね。

    ありがとうございました。


    DSC_1203
  • FenderUSA プレシジョンベース 調整

  • 2016/09/03
  • Category:
  • DSC_1203FenderUSAプレシジョンベースの調整でした。

    Fenderシリーズのベースは王道であり特にプレベの様に複雑な構造でもないベースは誤魔化しが効かず本体性能が音に直結しますね。良いプレベです。本体だけで出せる音色が限られる分、良い音がするプレベは材等の素材その物が良い場合も多いので気に入ったプレベは手放さない様に!と言えますね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1188
  • FenderUSA ストラトキャスター ブリッジ交換&セレクター交換&アーム調整 当日仕上げ

  • 2016/08/23
  • Category:
  • DSC_1188FenderUSAの70年代ストラトキャスターのブリッジ交換・セレクター交換・アーム調整の当日仕上げでした。

    今回ブリッジの交換にはCallaham製、スプリングにRawVintageです。その後はアーム調整でした。

    PUセレクターにガリがあり、しかも3Wayだった事から交換は5Wayにしハーフトーンも使える様にしました。

    何よりカラハム製ブリッジの使用、ブリッジ交換でここまで音が良くなるのはびっくりでした。ロウヴィンテージに効果も少なからずあるとは思いますが生鳴りの感じも交換前のチェックで弾いた時と響きが変わってますね。

    70年代は作りが酷いとよく言われますがサウンド的に音が良い固体が多いのも70年代の特徴かと思っています。状態により当たり外れが大きく出てくる年代ではないでしょうか。こちらの固体についてはカスタムショップ以上、自分の中で知ってるストラトの5本指に入る位良い音がするストラトですね。特にハーフトーンの鳴りが素晴らしい!これは欲しくなるストラトでした。

    特に問題無くアーム調整も安定した状態でリペアの必要も無く無事に当日仕上げ完了です!良いギターを触れて嬉かったです♪

    ありがとうございました♪


    DSC_1026
  • FenderUSA ジャズベース フレットすり合わせ

  • 2016/08/15
  • Category:
  • DSC_1026 DSC_1027FenderUSAのジャズベースです。

    ハイ起きによりどう調整してもハイポジションで音詰まりが起きてしまっている状態です。すり合わせにて直す事となりました。

    DSC_1047

    ベースは張力が強い事から弦の張りっぱなしはネックを順反らせるだけでなくハイポジが起き上がるハイ起きが起こります。実際にこの様な状態になっているベースは結構多いので中古楽器を買われる際は気を付けましょう。DSC_1048完成しました!

    Fenderプリアンプもなかなか良くてミドルの具合が好きですね♪意外と純正が侮れないのがFenderパーツです。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0882
  • FenderUSA ジャガー フレットすり合わせ&スイッチ交換

  • 2016/07/27
  • Category:
  • DSC_0858 DSC_0859

    FenderUSA製ジャガーのフレットすり合わせ&スイッチ交換です!

    ネックは順反り状態でトラスロッドが限界状態です。スイッチは動かすと音が出なくなるポジションがあり交換する事となりました。DSC_0860

    Fender系のフレットすり合わせはスモールフレットが付いてると難しいです。状態が悪い程、100%の状態を目指し直そうとすればそれだけ多くのフレットを削る必要があり、ストレート出しにフレットが多く減る事となります。今回はトラスロッドが限界・順反り加えハイ起きという事もあり100%を目指すとフレットが無くなるレベルになってしまいます。程良い所で留め仕上げています。DSC_0875

    ジャガー・ジャズマスターはスイッチを破損させるパターンは多いですね。一応は使える状態ではありますが音が出なくなる時がある不安な状態だった為、相談し交換しました。古くなるとスイッチも内部からくすんでいき接点が悪くなっていきます。 DSC_0863

    完成です!DSC_0882ジャガーはクセのあるサウンドで好みが分かれるギターでしょう。リアPUはかなり芯が細くパリパリなサウンドですので音色が限られそうなサウンド、フロントとフロント+リアの音が良いですね♪

    ありがとうございました♪

     

     


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