タグ別アーカイブ: SG

    dsc_2055
  • Gibson SG 配線直し&調整 当日仕上げ

  • 2016/12/13
  • Category:
  • dsc_2055GibsonSGの配線直し&調整の当日仕上げでした。

    改造されて1Vo1To、スイッチポットでハイパスキャパシターのON/OFFスイッチの回路だったのを1Vo2To・ハイパスON/OFFに配線直しです。

    電気回路は依頼によりパーツ交換はせず元の付いてるパーツの使い回しで組み直す事となり、完成後の見た目は良くない仕上がりになりますが特にトラブルも無く完成しました。

    結構トレブリーな音質でじゃじゃ馬なサウンドですね。これ位大胆なサウンドこそロックっぽくて良いですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円

    ・配線直し・・・4500円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_2100
  • フジゲン SG ピックガード交換&ナット溝切り調整&調整 当日仕上げ

  • 2016/12/10
  • Category:
  • dsc_2098お世話になっておりますheartのktさんからフジゲンSGのピックガード交換・ナット溝切り調整・調整の当日仕上げでした。以前から使っているSGから今回入手したSGにピックガードを移植する事となりました。

    スモールからラージへの取り付けは簡単にできそうに見えますがネックエンド側部の違いでそのまま乗せ換えるとPUザグリの位置が合わなくなりますので加工が必要になります。

    今回も以前と同様に太いゲージの弦を張り1音下げチューニングによる調整です。太い弦はそのままだとナット溝に入りませんので溝切り調整です。

    dsc_2100完成です!

    太さ・温かみがありクリーンは心地よく、クランチ気味の歪みは丁度良くマッチするでしょう。元の音が太いので軽く歪ませただけでも迫力がありますね。各弦の分離も良いので歪みはクランチがスタンダードになる事でしょう。歪ませ過ぎると巻弦がブーミー傾向になってしまいますが、そこまで歪みが必要になる場面も少ない事でしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝調整・・・2000円

    ・ピックガード交換(加工&穴空け)・・・4500円


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    dsc_1885
  • フジゲン SG ナット溝調整&セレクター交換&調整 当日仕上げ

  • 2016/11/07
  • Category:
  • dsc_1885お世話になっておりますheartのktさんからフジゲンSGのナット溝調整・調整・トグル交換の当日仕上げでした。

    1音下げチューニングにより太いゲージを張る為、そのままではナット溝に弦が入らずかなりナット高が高く弾き難い状態になる為、弦に合った溝を切って調整でした。

    トグルPUセレクターが消耗により音が出なくなる状態の為、新しい物に交換し仕上げました。かなり歪ませる場合はハイゲイン系PUに交換されると狙ったサウンドに近づく事でしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円

    ・トグル交換・・・1000円


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    dsc_1658
  • Epiphone SG 調整&ナット溝調整 当日仕上げ

  • 2016/10/27
  • Category:
  • dsc_1658Epiphone SGのナット溝切り調整と全体調整の当日仕上げでした。

    音がかなりもっさりするとの事で相談に来られましたが全体的な調整が上手くできていない事もあり仕上げていきました。

    ナットは高音弦に向かうにつれて高くなっている状態で、ローフレット側は手が握り込むと1弦側に引っ掛かる様な弾き感覚でかなり弾き難い状態です。

    ナットの溝を調整し、全体をしっかりと調整する事で見違える様に鳴るギターに生まれ変わりました。

    ありがとうございました♪

     


    ~今回のリペアプラン~

    ・全体調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円


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    dsc_1610
  • Gibson SG ナット交換&フレットすり合わせ

  • 2016/10/13
  • Category:
  • dsc_1597 dsc_1598GibsonSGのナット交換&フレットすり合わせです。

    ナットは消耗により音が詰まる・フレットは物凄い減りで音が詰まる状態と、まともに使うには難しい状態です。

    dsc_1610ナット交換・フレットすり合わせが完了しました!

    通常のSGより鳴りが落ち着いててマイルドですね。

    特定のフレットを多用するとそこだけが極端に減ってしまい、その部分だけ減って音がビビりから詰まってくる原因になります。また力の入れ過ぎや錆びた弦を長く使ってる事で消耗も早まりますので、力を入れ過ぎない事と普段はエリクサー等を使って本番は好きな弦を張るのがオススメです。ギターに押さえる力は全く必要ナシ!と意識しながら弾くと消耗具合も変わってくると思います。

    ありがとうございました♪

     


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    DSC_1163
  • Gibson SG ナット交換&PU交換 当日仕上げ

  • 2016/08/30
  • Category:
  • DSC_1163GibsonSGのナット交換&PU交換の当日仕上げでした。

    ネックが物凄く順反りしており弾き難い状態です。ナットが消耗によりネック反りをロッド調整で仕上げると開放弦が詰まってしまいます。

    ナットの交換とリアPUをセイモアダンカンSH-6に交換でした。

    ナット交換後は反り調整もした事もあり物凄い弾き易い状態になりました。リアPUのセイモアダンカンSH-6は深く歪ませた時のブースト感が最初から出ている感じでとても弾き易いですね。アクティヴPUの様な整った感もあるので使い易いPUでしょう。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_4845
  • Gibson SG ナット交換&フレットすり合わせ

  • 2016/02/26
  • Category:
  • DSC_4836 DSC_4837

    GibsonのSGになります♪

    今回はナット交換&フレットすり合わせです!

    ナットは死んでおり交換必須なのとフレットはお客様から市販で売ってるすり合わせ道具でやってみたとの事ですがビビりが出る箇所があったりフレット上面がかなり平で台形になっており、スライドで引っ掛かる感じやアタックが弱い音の立ち上がり・音程感も悪い状態を直します!

    DSC_4840

    状態が悪いので、弦を張って状態を確認しつつ作業を進めます。最近はリペアのやり方等は本でも売ってたりネットでも調べればすぐに出てきますが、見るのと実際にやるのは違う事と状態によってはリペアそのもののやり方を変える必要も出てきますので、知識と経験が必要になってきます。
    リペアはネック周り、特にナット・フレットは非常に重要な部分なのでプロにお願いするのが無難です。

    DSC_4841 DSC_4842
    完了です!
    状態は削ってみると全体的にかなりウネっており、指板が写真で見たら分かると思いますがかなり膨張しておりグリップ側にネックとの段差もできています(写真は指板が膨らんでフレットが短く入っている様に見える状態)。

    DSC_4844

    調整し完成!
    かなり良くなりましたね♪
    お客様にもこの状態から良くしますので、完成したらビックリする位良くなってますよ!と自信満々に言った自分があまりに良くなった事にビックリしています。
    リペア前の状態はフレット上面が平過ぎて弦に当たる部分が広いせいもあり、フレットレスの様なサウンドに近くアタックが弱く張りの無い音になっていたのが直った事が大きいです。
    指板が膨らんでいるので湿気をかなり吸っている状態だからか、ウェット感がする鳴りのギターではありますがリペア前より音がカーンと響く感じになって気持ちが良いですね♪

    DSC_4845
    塗装が薄いギターは鳴りも良く音質面では優れますが状態が変化しやすいのが難点です…。
    四季がある日本は保管環境として辛い所があります。
    楽器屋レベルの保管は難しいと思いますが、状態をキープするコツとしては「人と同じ様に扱う」事だと思います。
    人が「こんな暑い所で暮らせない!こんな寒い所で暮らせない!」って所は楽器にも良くないと思っています。
    急激な温度変化・急激な湿度や乾燥が材を変形させますので、電気代は大変かもしれませんがエアコンや乾燥機、保湿機を上手く使って大事なギターを守っていくしかありません。
    国産ギターはその辺りが考えられてて、ポリで少し厚めに塗装がされてて外気の状態変化から守る様に作られてる物が多い印象です。
    その為、音質面で「作りは良いけど音は海外製のが良い」と言う方も居ます。
    もうこれはどちらかを取るのか選ぶしかありませんね。
    大変ですが、ギターは物でなく生き物なのです。

    ありがとうございました!

     


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