タグ別アーカイブ: YAMAHA

    DSC_1132
  • YAMAHA APX-4A 調整

  • 2016/08/27
  • Category:
  • DSC_1132YAMAHAのAPX-4Aの調整でした。

    アコギ・エレアコ等の生楽器は保管・保存が大変です。

    弦の張りっぱなしはネックを反らせる事はご存知だと思いますがアコギ等の場合はボディのトップ材が薄い事もあり、弦の張力でトップ材が持ち上がり弦高が上がる現象が起きます。古い物程その状態になってるものが多いですね。

    今回は調整で順反り状態のネックをロッド調整で直しましたがトップ材が持ち上がっているのとナット高が高いので弦高が高く弾き難い状態です。今回はイベントで1回だけ使う程度との事で必要な調整のみで終える事となりました。

    ありがとうございました♪


    DSC_0848
  • YAMAHA SG-25T フレットすり合わせ&電気系パーツオール交換

  • 2016/07/20
  • Category:
  • DSC_0824 DSC_0825

    YAMAHA SG-25Tのフレットすり合わせ&電気系パーツのオール交換になります。

    状態があまり良くなく、ネックは大きく順反りしてハイ起きしておりハイポジションで音詰まりが起きています。DSC_0828 DSC_0827

    今回PUはお客様持ち込みでダンカンSH-1・SH-4に交換です。元々ダンカンカスタムショップ製が付いてるのですが音が気に入らないとの事で交換させる事になりました。

    今回は特殊配線としてお客様の要望として、セレクターが5Wayでフロントハム・フロントタップ+センターシングル・フロントハム+リアハム・センターシングル+リアタップ・リアハムという配線で組む事になりました。DSC_0831

    ハイ起きも削って直し完成です!

    弦の張りっぱなしが良くない理由として、弦はギターでもライトゲージで約46kg(ダダリオより)も張力が掛かるのでそれが常に加わっているとネックも順反っていくという言い分なのですが、順反るだけでなくハイポジションで曲がってしまう「ハイ起き」という現象がおきます。ハイ起きはネックジョイント部のネックグリップが始まる部分から極端に強度が落ちる部分から曲がる現象になります。この辺りを基点にネックが曲がるのですが、弦の張りっぱなしでこの曲がりが大きくなって形が付いてしまうとネックのラインが「V」の様になる為、ネックの10~12フレット辺りから先を押さえるとハイポジションに弦がぶつかりビビリや詰まりが出始めます。これはロッドの調整で直らないのでリペアが必要になってきます。ベース等は張力が強い事からハイ起きがし易く、メーカーでもハイ起き対策として指板のハイポジションを削り落としていたりすり合わせで削り落としていたりします。DSC_0847

    完成しました!!DSC_0848PU交換前のサウンドもチェックしてれば良かったですが・・・

    ダンカンPU自体も値段が手頃で入手もし易い良いPUメーカーです。フロントのSH-1は定番ヴィンテージモデルPUですがクリーンの音が良い感じです。特に何をしなくても良い音が出ますね。ダンカンPUが載ってるギターの大半はフロントにSH-1が載ってるでしょう。ESP等でSH-1/SH-4の組み合わせは定番ですね。

    SH-4も歪ませてから本領を発揮するタイプのPUで、主張が強い訳でなく良い感じにアンサンブルにマッチし抜けてくるPUでダンカンでも定番なPUな位置にあるでしょう。人気PUですね。単体で弾くとウォームな感じですがしっかりミドルが出てるのでアンサンブルの中で本領発揮するタイプです。

    マイルドな音質が欲しいとの事でお客様が言っていましたが、ご希望通りな感じになったのではないでしょうか。

    ありがとうございました♪


    DSC_0293
  • YAMAHA APX-10A フレットすり合わせ

  • 2016/05/05
  • Category:
  • DSC_0282 DSC_0283

    YAMAHAのAPX-10A、エレアコのフレットすり合わせです!

    今回はお客様の納期が早めの依頼になります。DSC_0286

    弾き込めばここまで減るんだなぁとびっくりな状態です。フレット交換を行いたいレベルの減りですが、今回は納期が早い問題でフレット交換だと希望日に間に合わない事もあり相談の上フレットすり合わせで対応する事になりました。DSC_0289

    完了しました♪DSC_0291

    無事に完成です!フレットもかなり低くなっているので次回リペアする際はフレット交換ですね。DSC_0293レコーディング頑張って下さい!

    ありがとうございました♪

     


    DSC_4362
  • YAMAHA 6弦ベース PU交換&プリアンプ交換

  • 2016/01/09
  • Category:
  • DSC_4286 DSC_4288

    YAMAHAの6弦ベースのPU交換&プリアンプ交換です!

    YAMAHAはギター・ベースではあまり人気が無く選ばれない印象です。
    ですが優秀なモデルが多く、使われる人には上手い人が多いかと思います。良い物を作っているので一度弾いてみて下さい。良さに気が付くと思います!

    DSC_4362

    今回はPUをEMG、プリアンプをバルトリーニに交換です!

    DSC_4303
    コントロールザグリにはYAMAHA独自のプリアンプが付いており、それに合わせてザグリが掘られお客様の持ち込まれた普通のポットがそのままでは取り付けができません。
    ザグリを掘り足してポットが付けれる様にと、ミドル周波数切り替えのミニスイッチを増設です!

    DSC_4341

    ザグリ掘り足し後はロータイト(ノイズ対策塗料)を塗り、外部ノイズに強くなりました。
    ロータイトは希望であればザグリを掘った際や電気系パーツのオール交換時に塗られますが、ノイズ対策をする変わりに高音域が落ちるいわゆる「ハイ落ち」が起こるので、高音楽器のギターには不向きだと思いますがベースにはローノイズなアクティヴ感が増すので、用途や好みで塗るかそのままか選ぶと良いでしょう。

    DSC_4304
    交換するPUは元のPUとサイズが小さいので、空いてしまったザグリ部分はお客様の希望で埋めて黒く塗る事になりました。

    DSC_4361

    埋め木を作って取り付けます。

    DSC_4364
    パーツを組み込み完成です!お客様の要望で中はパツパツになりますがもう1個電池を増やし18V仕様になっております。

    DSC_4367
    完成です♪

    ベースでEMGは優秀でかなりオススメPUです♪特に癖が無いクリアで抜ける音質でEQの相性もバツグンに良いので狙った音が作り易いです♪

    ありがとうございました♪


    DSC_2235
  • YAMAHA FG-160 ナット交換

  • 2015/07/13
  • Category:
  • IMG_20150713_091733

    YAMAHAのFG-160、ナット交換です!

    いつもお世話になっていたリペア工房が閉店してしまい、こちらに行き着いた様です。

    不況の時代ですから、私も将来そうならない様に頑張らないとですね!DSC_2234

    ナットは完全に死んでビビりまくり状態でした。

    交換して改善します!DSC_2235完了です!

    早く受け渡しできる様に当日で仕上げました。YAMAHAのアコギは優秀で、安定した鳴りですね♪

    今回お客様がかなりギターに詳しい方だったので長々と話込んでしまいすいません(汗)

    ありがとうございました♪


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