タグ別アーカイブ: ジャズベース

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  • Momose ジャズベース フレット交換&指板R変更

  • 2016/02/28
  • Category:
  • DSC_4848 DSC_4849

    Momoseジャズベースのフレット交換です♪

    そしてフレット交換に伴い、指板のRを300R程度に変更したいとの要望です!その為、ついでに円柱指板を円錐指板に削り直し、ハイフレットに行くにつれRが緩やかになる仕様、いわゆるコンパウンドラディアス指板に改良しフレット交換をします♪

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    フレットを抜き、指板をサンダーである程度まで削ります。ネックもハイ起きしているのでこの機会に削って直す事ができます♪

    元は200位のRなので指板中心を多く削る事になります。フレット溝が削る事で深さが減るので切り足してフレット打ちです。DSC_4860

    すり板で指板Rを整形し、フレット打ちへ。

    使用するフレットは定番のJESCARフレットです♪お客様がローポジでの音程感が悪いのを改善できたらとの事で、元の太いジャンボからミディアムの細めに交換しました。自分も愛用してる50078です♪DSC_4863

    打ち後はサイド処理をしフレット打ち完了です♪DSC_4867すり合わせて完成です!

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    組み込んで調整し完成です!

    円柱指板・円錐指板の説明は過去のブログであったはずですが…。円錐指板は通常の円柱指板と比べ弦と平行になるのでビビりが出難く弦高が低い所まで攻めれます。詳しくは過去のブログを参照下さいませ。

    コンパウンドラディアス指板にした事で、円柱指板のハイポジションがベースだと1・4弦の弦高が高くなっていくのが解消され、全ポジションが弾き易くなってます♪

    ローポジションの音程感も高まり、指板Rも緩くなった事でお客様が求めてる音が良くて弾き易い仕様になった事と思います。

    低音はしっかり出るのに抜け良くて弾き易い、お客様が今回のリペアをしてまで使いたかった理由が分かりますね。かなり良いベースです♪

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    完成しました!

    今回は音は良いけど弾き難いと諦めて使ってたら勿体無い!と教えられるリペアでしたね。お客様も一生使っていく様なベースと言っていただけあってリペアした甲斐があります♪

    ありがとうございました!

    ~今回のリペアプラン~

    ・フレット交換・・・25000円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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  • フジゲン ジャズべース ナット交換・フレットすり合わせ・電気系パーツオール交換

  • 2016/02/18
  • Category:
  • DSC_4790

    フジゲン製のジャズべースです♪

    毎回お世話になっております福島県のお客様から宅配リペアです。

    今回はナット交換・フレットすり合わせ・電気系パーツオール交換です!

    ナットが死んでいる事、フレット状態が悪くハイ起き気味で良い調整を行うに辺り支障が出る状態を直します。

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    いざ削ってみると波打ちが見られ、ハイ起き気味状態も削って悪い状態をリセットです!

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    完了です♪

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    電気系パーツオール交換はPUにアギュラーAg 4j-60を使用です♪
    アギュラー製品はアンプもエフェクターやプリアンプも優秀なブランドで、もちろんPUもオススメです♪

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    今回はお客様の要望によりパーツを全て持ち込みにて組み込みになりました。
    ポットにはsonicのフルアップボリューム×2 &フルアップスイッチトーンを使い、スイッチでフロントPU+リアPUのハムバッカーに切り替わる配線です♪

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    調整し完成です!

    フルアップボリュームとは10にした時にポットをスルーするパーツで、多くの方はトーンをカットして音抜けを良くする改造をした経験があるとは思いますがそれと同じ効果になります。

    通常のポットは10にしてもパーツ内部で実際にはカットしてる状態にはなっていないので、その為にカットするとパーツの抵抗が無くなり音抜けが良くなります。
    エフェクターのトゥルーバイパス化と同じ事ですね。
    ポットが10になると中の抵抗が触れてない状態なる様に削って改造する等でも同じ効果が使えます。

    ポット1つでこんなに音が変わるものなので、配線が多いギターやエフェクターを繋げ過ぎると音が悪くなる理由がこの様なパーツを使ってみたら分かるかと思います。
    持ち込みパーツの配線が高域に寄った配線なのかもしれませんが、フルアップボリュームが3つもあるとフルテン状態では音抜けが良すぎてピック弾きだとハイが立つ音になってしまいますので、トーンを使って低域に寄せていく使い方が基本になるかと思います。指弾きだと丁度良いかと思います。
    またハムバッカーにした時の音が良いですね♪フレットがステンレスな事もあり、プレゼンスがギラギラしたアタックとフルアップボリュームの音抜け効果で3つ全てフルテンだとまるでサンズアンプに繋げてハイ・プレゼンスを上げた様な音が出せるので独特な音質になってます。
    出過ぎるハイを引き算的な使い方にはなるかと思いますが本体だけでレンジが広い音作りができそうですね♪

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    ありがとうございました!


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  • FenderUSA ジャズベース フレット交換

  • 2016/02/01
  • Category:
  • DSC_4596 DSC_4595

    FenderUSAのジャズベースをフレット交換の依頼です♪DSC_4597

    今回はネック状態に難があり、ハイが起きているのとトラスロッドが限界に近い等、お客様と相談しリペアプランを決めていきました。指板調整でトラスロッドに余裕を作る様に指板を削ってストレートを出した方が理想的ですが、そうすると指板が無くなるレベルにまで反っている事、現在シムが入っててやっと弦高が合ってる状態なので指板削りのストレート出しで減った分弦高が高くなるので厚いシムが必要になりハイがまた起きてしまいやすい取り付けになってしまいます。この場合はポケット底面に材を敷いて重増しが良いですね。

    今回はお客様にいろいろなリペアプランを提示し、トラスロッドは限界に近いがあまり削らないで仕上げる方向になりました。

    ハイ起きがそのままだとフレットすり合わせ時に多く削り修正をする事になるのでフレット打ち前の指板調整で削り修正。そして全体的に削ってみて指板上のウネリも大きく、修正にもある程度削る必要がある状態でした。その為Fender系のフレット溝は浅いのが多いので、修正で削った分フレットが入る分の溝の深さが足りなくなったので溝の切り足しを行いました。

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    使うフレットはJESCARです♪

    JESCARフレットは1度使うと良さが分かるかと思います。既にある国産メーカーも今まで国産フレットを使っていたのをJESCARに全て切り替えてるメーカーもあります。DSC_4610

    フレット打ち完了です♪フレット交換はただフレットを変えるだけではなく指板を削り状態を良くする事で調整でも低い弦高にできる事や、この機会に円柱指板から円錐指板にもできますのでプレイする上で調整がかなり責めれますので弾き易くなる多きなメリットがあります。

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    すり合わせし、ナットを交換して完成です!

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    調整し音出し!

    JESCARフレットに交換後は音の粒立ちが向上し響きが綺麗になりましたね♪ルーズな音程感がシャキっとした音程感に変わり、弾いてて気持ち良いですね♪

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    完成です!

    今回は納期が早めの依頼だったのですが他のお客様依頼が多く受け取りから3日にて作業を完了しました。1週間後の受け取り予定までは余裕で間に合いました♪受け取りの方宜しくお願い致します。

    ありがとうございました!

    ~今回のリペアプラン~

    ・フレット交換・・・25000円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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    DSC_4594
  • FenderJapan ジャズベース 5弦化改造

  • 2016/01/30
  • Category:
  • DSC_4596 DSC_4594

    FenderJapanの珍しいアーチトップのジャズベースです♪

    今回は4弦ベースを5弦化(B.E.A.D仕様)に改造する内容の当日仕上げでした。

    5弦のlowBが欲しい場合、5弦を買わないといけないのかと言えば違います。5弦をずらして張り1弦を外す事で4弦ベースでもlowB仕様にできます。特にドロップB等のセッティングにする方にもオススメ改造です(2音半下げにレギュラーチューニングで対応ができます。)。ベースの場合、ダウンチューニングは張力不足で出音が安定しないのでこうした改造は一般的ですね。DSC_4592

    アーチトップのジャズベースもFenderJapanは作っていたのは初めて知りました。カッコ良いですね♪DSC_4590

    ただ付いてるパーツはフラットなので、プレート等はアーチトップボディに形が合わないので、無理矢理付けてる様でネジ山が壊れて外れていたり(汗)

    今回2回目の来店との事で簡易的ですがサービスで直しました♪DSC_45915弦を張る改造もただ張れば良い訳ではなく、ナット溝に入らないので弦に合わせて溝調整をします。

    そのまま張ると溝に入らないので、浮いてナット高が物凄く高く弾き難いしローポジの音程も悪くなります。

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    調整し完了です♪

    5弦ベースが欲しい方にオススメ改造でした!

    無事に当日仕上げ完了です♪ありがとうございました!

     


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  • CoolZ ジャズベース PU増設

  • 2016/01/07
  • Category:
  • DSC_4350

    Zabadakのベース、吉田さんからCoolZジャズベースのリアPU増設です!

    DYIなお方でご自分でもかなり改造されてるベースです♪

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    リアPUにはかなり昔のバルトリーニを、そのままでは取り付けできないのでザグリを掘って取り付けます!

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    完成です♪リアPUは指定の位置でと、元のザグリが隠れる位置に取り付けました♪

    DSC_4358

    調整しバッチリ完成です♪

    DSC_4360

    ありがとうございました!


    DSC_3749
  • FenderJapan ジャズベース PUザグリ増設

  • 2015/11/17
  • Category:
  • DSC_3738

    Zabadakのベース、吉田さんからFenderJapanジャズベースのリアPUのザグリ増設です!

    リアPUをウィルキンソンのソープバーPUに交換するのでザグリを掘る必要があります。

    DSC_3739

    リアPUの位置は希望の位置。

    この位置だと元のザグリの縦が完全に消えないのですが…?と相談すると、後からPUのエスカッションを作ってフィンガーランプを自分で作って隠すから大丈夫!との事で、そのまま希望の位置に空ける事になりました。DSC_3741

    ちなみに横の幅が元のPUと違うので、横幅の元ザグリは完全に消す事はできず新たなザグリからはみ出てる様な形になるので、エスカッションやフィンガーランプで隠す方法は必須ですね。DSC_3744

    希望の位置にザグリ増設、組み込みです!DSC_3748

    調整です♪

    ウィルキンソンPU、キャラクターはクリーンPUになりますがウッドベース的な音に近いサウンドが出せたり吉田さん好みの音かもしれません♪

    DSC_3749今回は当日仕上げで完成でした♪

    ウチは仕事早いですよ♪いずれ当日仕上げが当たり前なお店を目指して頑張ります♪

    ありがとうございました!

     


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  • SeymourDancan ジャズベース 調整

  • 2015/10/25
  • Category:
  • DSC_3553 DSC_3555セイモアダンカン製のジャズベースです!

    調整依頼でしたがトラスロッドは既に限界まで回っており順反り状態。

    低い弦高だと音が詰まってしまう状態なので、詰まりが出なくなるラインで留めた調整をしました。

    すり合わせが必要ですが、昔楽器屋でリペア歴があるそうで、非常にフレット高が低くこれ以上のすり合わせは難しい位背が低い状態の為、リペアするならフレット交換ですね…。

    ありがとうございました!

     


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  • FenderJAPAN ジャズべース フレットすり合わせ

  • 2015/10/05
  • Category:
  • DSC_3286 DSC_3291

    FenderJAPANジャズべースのフレットすり合わせです!

    音詰まりが酷く、特に1弦だけ極端に詰まりが酷い状態になります。

    バッチリ直します!DSC_3294

    削ってみると1弦側だけ極端に斜めにフレットが凹んでおりました…。

    しっかりすり合わせで整え、弦を張ってチェックも無事にOKです!DSC_3296

    丸め磨き完了です♪ DSC_3297

    改造されてる事もあって音も良いです♪

    気のせいで無ければですが、ダンカンPUって旧式(BASS LINEと書かれてる頃)と今の新しいのってモデルが一緒でも音の感じが少し変わった様な気がします。交換して弾き比べしてみない事には確証はありませんけど…。

    DSC_3298完成しました!

    バッチリ直り、ネックもかなり良い状態になりましたので弾き易くなりました♪

    ありがとうございました!

     


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  • フジゲン ジャズベース 調整講座

  • 2015/08/21
  • Category:
  • DSC_2646

    フジゲンのジャズベース調整です!

    今回は当店のサービス項目として「調整講座」でした♪

    内容はお客様とマンツーマンで調整を教えるというサービスです。ご自分の調整したいギター・ベースを持ち込み、説明しながら調整を見せ行程を教える内容となっています。

     

    調整のやり方はネット等にあるので見たら誰でもできそうに思えるのですが、掘り下げて説明する所は省いていたり詳しく書かれておらず簡略化されていたりと捉え方を間違ってしまうと間違った調整法でイジる事になってしまい、またそれに気が付かないといった症状になります。

    「調整=その楽器のベストな状態」です。一般的な調整法も各楽器の癖で通じない事もたくさんあります。

    例えば「弦を張ればネジれる」ネック等はリペアが望ましいですが悪い状態を調整だけでなるべく軽減させて使う調整法等、特定の場所のビビりや詰まりをネックの反り具合や弦高の調整で軽減させる等、リペアをしない状態での調整は楽器のコンディションを見極めて調整しなくてはなりませんので、調整法というのは全ての楽器に同じやり方が通用する訳ではありません。楽器の状態に合わせた調整法になっていきます。

    お客様の使ってる楽器を調整しながら教えますので、楽器のコンディションを知る上での調整法が学べます。

     

    ~調整講座 料金表~

    ※内容は一般的なブリッジになります。(シンクロ・チューンO・フロイドローズ・直付けベースブリッジ等)

    ・6弦ギター(シンクロべた付け・チューンO) & 4弦ベース アーム無し…4000円

    ・フロイドローズ、アーム有り状態…6000円

    ・弦交換1000円(希望の方。弦を持参下さい。)

    ・多弦は1本増える毎に+500円

    ※リペアをしないと調整が難しい状態の場合はその状態を軽減させる様な調整にするか、リペアを頼み完了後に講座を持ち越す等が可能です。

     

    ご希望の方はホームページのお問い合わせメールからご相談下さいませ!

    ありがとうございました♪


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