カテゴリー別アーカイブ: 楽器の詳しい知識・学問

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  • レンタル工房 木工機械・木工工具レンタル 予行演習

  • 2015/06/28
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    更にクラフト工房仲間の船橋さんのご来店でした♪

    ユニバーサルサンダーが届き、新店舗の完全完成で本オープンになると当店DNSは行える項目があります。

    今回はその中の「レンタル工房」の予行演習に付き合ってもらう事になりました。

     

    本オープンになると使える項目、それは機械・工具を時間貸しでレンタル、その場で機械加工ができちゃうサービスです。

    ただ、いきなり準備OK!さぁスタートって訳にはいきません・・・

    それなりに見落としが無いか?とか、実際にやってる所を見て足りない所を改善したり、やってる本人から「こうした方が良い」等、意見を聞いたり。

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    船橋さんもクラフトマンなので、機械の使い方は分かってる事から意見が聞き易いです。

    自分のギターを改造で機械を使いたいとの事で、自由に機械を使ってもらい改善点があるかのチェックをお願いしました。

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    改善点等、意見を貰い、これらを参考に機械レンタルのシステムを組んでいきます。

    後は実際に防音部屋が完成して、電気工事が完了してサンダーが使える様になってから再度都合が良いクラフトマン呼んで予行演習ですね。

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    手伝ってくれたお礼に欲しい材を大幅値引き!!

    角度付きマホガニーネック材×2・カリン指板・ウエンジ指板です。

    かなり頑張った価格となりました。本当は涙目です(笑)

    今回はありがとうございました♫

    次の予行演習も呼ぶかもしれません♫


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  • スキャロップ指板

  • 2015/06/25
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    写真はYAMAHAビリーシーンモデルなのですが…いや、これもスキャロップになります!(過去にリペアした写真素材が見つからず…)

    スキャロップ指板、イングウェイかリッチーかでイメージしますが最近は浅く削ってあるハーフスキャロップ、ハイポジション側だけスキャロップしてるモデル等様々です。

    そんなスキャロップに憧れがある世代も居る事でしょう。

    自分はスキャロップだと押さえ過ぎて音程をシャープさせちゃうので苦手です(汗)

    弾く扱いが難しくなるでしょうが、使いこなすとかなりの長所になるでしょう。

    そんなスキャロップ指板ですが、普通の指板からスキャロップにする際、指板側をエグってしまうのでネックの指板側が弱くなってしまい順反ってしまう事が多々あります。

    指板側の強度が極端に落ちる為、弦を張った時も弦張力に負けて順反り易くなります。

    スキャロップはその点の調整を含めリペアする物ですが、スキャロップ指板にする事をお考えのお客様はトラスロッドの余りに注意です。

    スキャロップ指板にしたいけどトラスロッドが限界だったネックの場合、スキャロップ後に順反りしたが調整で直せません!といったトラブルが起きます。

    結果的に順反り易いネックになるので、弾き終わったら弦を緩める等して対策しておかないとドンドン順反り側に動いていくかもしれません。

    扱いが難しいネックにはなりますが、それでもスキャロップにしかない弾き心地は魅力的です。

    できれば後からスキャロップする事も考えて、ネックを作る際は補強材を仕込んで強度を高めておく等、クラフト側にも課題がありますね。




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  • ネジのトラブル

  • 2015/06/24
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    ネジの数だけトラブルがある。と言っても良いかもしれない位多いトラブルがネジ穴のグズリ。

    お客様のリペア依頼にも意外に多い内容です。

    お客様にグズリによるトラブルで共通する事、それはお客様自身でパーツを外して改造をしたりした際に付け外しを何度かしていたらグズってしまった、との内容がとても多いです…

     

    実はネジって付け方があるんです!

     

    既に知ってる人には今回は不要な内容になりますね…

    ネジを入れる際に、1度左回転させて「カコッ」っとハマる箇所を探します。

    そこにハマってから締めていくと大丈夫です。



    実はネジ穴にいきなり締めて入れていくと、ネジ穴に新たなネジ山を作って入っていくんです。

    元のネジ山が既にあるのに更にネジ山を作ってしまう。もうお分かりですね。グズリの原因です。

    「カコッ」ってハマる所が元のネジ山の位置に入れた事なので、新たにネジ山を作る事なく元通りに付けれます。

    ネックを外さないとトラスロッドが調整できないストラトタイプでこの事を知らずにやっててグズらせてしまう方が多い様です。

     

    細かい事ですが自分でイジる方で知ってるのと知らないのは全然違います。トラブルの原因を自分で作ってしまうのでこの機会に知った方が居ましたら書いた事が報われます…。

    ネジが噛まない状態の使用は箇所によっては危険な場合があるので、グズリは直した方が良いですよ~!




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  • 木材販売のお知らせ

  • 2015/06/24
  • Category:
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    こちらでストックしてる木材の販売をする事となりました。

    木工機材の導入により「場所が無い!狭い!」っとなってしまってる状態です…

    全て売る訳ではありませんが、ストックがあまりに多いので、整理するこの機会に「木材の○○が欲しいのですが、在庫にありますか?」等とメール問い合わせ頂けたら対応致します。

    在庫に材は大量にあるので大きさや数全てを記載するのは困難な為、購入をお考えの方からお問い合わせして頂き対応する形で宜しくお願い致しますm(__)m

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    例えばビッシリとトラ杢の入った5Aカーリーメイプルも販売可能です!

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    2枚セットでトップ材1枚分の販売等も可能です!

    この機会に欲しい方はぜひ宜しくお願い致します!

    ※販売に関しては店舗でお客様が状態を確認の上、販売とさせて頂きます。

     

    お問い合わせメール

    Info@dns-guitar.jp


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  • プレック

  • 2015/06/22
  • Category:


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    自動フレットすり合わせ機「プレック」にて。

    時代が未来に進んだと感じる機械です♪

    ギター・ベースリペアでもフレットすり合わせはかなり需要が高いです。フレットは弾けば減りますから、リペアの頻度も高くなります。

    そんな中、機械が全自動でフレットすり合わせをしてくれる「プレック」という機械が出てきました。

    弦を張った状態でネック状態を機械がスキャン、セッティングに合わせ最適なすり合わせ方を計算しすり合わせしてくれる物なのです。

    フレットすり合わせでいつも手作業でやっている大変な作業を全自動・短時間で仕上げてしまう、そんな便利な機械です!

    自分のブログ記事ですり合わせの内容にはよく出てくる「ハイ起き」等、ネックはストレートではなく狂いが出てる物が多い為、フレットすり合わせもその状態を把握して行う為、状態によりやり方が変わってきます。




    すり合わせの際に大きなポイントは弦が張った状態・張ってない状態だとネック状態が違う事。

    なのですり合わせは毎回「弦を張って確認する」作業をしています。弦を張った状態で良いネック状態にならないと意味がないですからね。

    弦を張った状態を計算しすり合わせする。なかなか骨が折れる作業ですが、プレックを使うと全自動、1~2時間程度で完成するそうな。時代が進みましたね!

     

    ウチの工房にも欲しい所ですが、本体価格が非常に高いそうな…

    あればすり合わせも楽にできちゃう機械なんですけどね…

    プレックのすり合わせ料金は通常のフレットすり合わせ料金より高い設定なのですが、あれはプレックの本社にすり合わせ1本した際に決まった料金を払う仕組みの様なので、決してぼったくり料金ではないので注意して下さい(汗)

    いずれ自分も導入したい機械ですね。すり合わせは機械にさせて、自分はクラフト作業や別のリペアをする等、人間一人分の働きをしますからね。

    いつかロボットが働く様になって、人間は労働に必要無くなる。雇用が減る。そんな時代が来るぞ!って考えさせられる様な機械です…苦笑




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  • インチサイズ&ミリサイズ

  • 2015/06/22
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    ギター業界でも大変な事、最も感じる事はインチ・ミリ規格ではないでしょうか?

    インチ規格って知ってますか?触れる機会・知る機会があまり無い人も居るかもしれません。もしかしたら知らない人も多いのではないでしょうか?

     

    簡単に説明すると、ミリ規格とインチ規格で大きさが違います。

    海外製のギターでインチ規格のパーツにはインチ規格の工具を使って調整します。

    お客様にもミリとインチの間違いで「ネジ穴がナメってるので交換してほしい」等で持ち込まれたギター・ベースが意外にも多く、それらは持ってる工具がミリ規格でパーツがインチ規格だから合わないって事も多いです。

    インチの六角を使ってみたら…大丈夫ですね!ってパターンが多いです。本当にナメってる場合もありましたが。

     

    パイプレンチもそうですね。

    国産ミリのサイズからGibsonのインチサイズ、そのどちらにも合わない独自のサイズのトラスロッドが使われてる等…

    おもわず「統一せぇ!」と言ってしまいそうになります(笑)

    専用の調整工具が増えてしまうのでこちらもなかなか大変です…

    パーツにもミリのパーツにインチのパーツは入らないので、買う際は注意です。

    統一したら本当に楽になるんですが、統一するならどちらに合わせる?となり、現実性も無さそうですね…


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  • 音の+α 「turn it up」より その4

  • 2015/06/19
  • Category:
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    前回の続きです!

    レスポール氏が語る今後の機材の道筋。

     

    アナログではなくデジタルになっていく。

     

    今はマルチエフェクター等の進化が目に見えて良くなり、低価格多機能になってきました。

    「マルチエフェクターは音が悪い」と昔は言われてたのを記憶にあります。

    ギターを始めたばかりの頃に買ったマルチも、素人の頃なので参考になりませんが良い音するとは思いませんでした。

    今は数万円、また1万円以下でも良いマルチが買える時代になっております。

    音色に関しては好みがありますが、音質と価格を考えると昔から凄く進化しています。

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    今はマルチエフェクターを搭載した様なギター、手元で音色を切り替えて様々な音が出せるデジタルギターが世に出てきました。

    ボタン一発で好きな音にできる時代が来てしまいました。

    デジタルなら音作りが手軽に、誰でも簡単にできてしまいます。

     

    今まで通りで行くか、新しい物を取り入れるか。

    ギターの時代が変わる頃合いに居るのかもしれません。

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    デジタルを取り入れてしまえば凄い事になります。

    「音が良い・良いギター」に関しては最終的には弾き手の好みや出したい音が出せるギターか?になります。

    好きな木材の音、好きなパーツ、年月の劣化具合、好きな仕様等…

    これらをデジタルで再現できる時代がくればもう音に関しては苦労が無くなる事でしょう。好きな音に自由に変えて使えてしまいます。

    レスポール氏が言った「アナログには戻らんよ」って言葉は考える程深い意味を感じます。

    DSC_0897アナログとデジタル、どっちが良い?となればどちらでも良いんです。

    適当な感じを受けてしまう言葉ですが、音には正解が無いので自分の好きな様に選べば良いと思っています。

    答えを決めるのは自分ですから。

     

    私個人の意見だと、弾くのを楽しむとしてならアナログ、仕事としてならデジタルですかね…果たしてどちらに変わっていくのか、業界の先はまだ見えません。


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  • 音の+α 「turn it up」より その3

  • 2015/06/19
  • Category:
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    全開の続きです!

    音の理屈とは別に、科学的根拠は無いが特別な力がギターに宿るという話。

    確かに、自分が気に入ってる好きなギターを弾けば良い音が出せる気(出してる気)がするのは気のせいなのか、本当にそうなのかもしれません!

    木材も生きてた生物ですから、同じ生き物としてもしかしたら弾き手の感情を表現できる楽器と言っても良いんじゃないでしょうか。

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    ギターの音が良くなる理屈としては「弾く事」です。

    原因はハッキリとは分かりませんが、作ったばかりのギターは振動が少なく、1ヶ月も弾けば振動が強く鳴る様になったりします。音の出方も良くなります。これは実際にギターを製作すれば分かる事です。

    木材が進化する、と言えば良いのでしょう。やはり「育てる」と表現が正しいです。長い目を見て、ギター・ベースは弾いて育てる楽器です。

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    他には変えられないメインギター、理由理屈は通用せずこのギターじゃないとダメ!とは皆にある事でしょう。

    理屈っぽい考えは音楽にあまり通用しない所があります。

    良い音・気持ちイイ音、それらがすれば良いじゃないですか。

    そんなギターを見つけて手に入れる事がプレイヤーの幸せですね♪

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    今までやってきた全てのリペア状況を記載していたブログです↓

    過去ブログ(アメブロ)

    http://s.ameblo.jp/variations-hide/


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  • 音の+α 「turn it up」より その2

  • 2015/06/18
  • Category:
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    前回からの続き。

    Gibsonの歴史にて,レスポール氏の開発映像があったり内容もマニアックです。

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    映像を見て、新しい物を発明するのは今も昔も変わらない事だと思いました。

    実際に作って試して確かめる事が一番なんだな、と思いました。何事も行動ですね。

    そんな試行錯誤で製作し、レスポールという名器ギターは産まれたのです。

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    時代が進むにつれ、製作の質が低下していく時代が来ます。生産が自動機械化による流れ作業が定着化してきた年代の様です。

    DSC_0225内容もかなり酷く言われてますが、そう言われる程まで物凄く質が悪くなってしまったのでしょうか、この年代のGibsonはリペアする機会が無いのでどんな状態なのかは不明です…

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    ここからGibsonが変わっていった様です。

    質の悪い物は廃棄、良い物だけを市場に出す方向にシフトした事で品質を取り戻す努力をした様です。

    悪い物は出さない。良い物だけを出す。

    メーカーとして誇らしい決断の瞬間です。

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    当時のGibsonはクオリティの良さが音の良さに繋がる事が分かったからこそ、大量製産により質が下がってる現状を変える為に動いたのかもしれません。

    メーカーの命運を決める年代だったのかもしれませんね。

    ここでそのままだったら、今はGibsonの存在はなかったのかもしれません…

     

    また明日に続きます!

     

     


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  • 音の+α 「turn it up」より その1

  • 2015/06/17
  • Category:
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    良い木材・良いパーツ・良いクラフトマンに作ってもらえたらどんな弾き手でも良い音が出るギターになるのか?

     

    映画「turn it up」より、とても面白い内容の紹介です♪

    「良い音がするギター」って何なんでしょう?

    良い木材・良いパーツ・良いクラフトマンまではお金でどうにか解決できる所です。木材は現在だと本当に良いと言われる材が世の中に残り少ないかもしれませんが、良いギターは作れます。

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    演奏者の腕が良いからこそギターの性能を引き出せている部分もあります。

    不思議な事に、アーティストの「この人だけの音」って感じる事は皆さんもあると思います。

    憧れのアーティストが使ってるギターを買い、使ってる機材を揃えて弾いてもあの人の音にならない。弾く人だけの音色ってあるのでしょう。ギターを初めた時の頃は「あの音が出ない!」と皆苦労してたと思います。

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    ダンカン氏の話は結果として関わる機材と弾く人間を含めて音が変わると語ります。

    その人の歩んだ人生でも音が変わると言ってる様な、アーティスト逹も人生をかけて音楽をやってる訳ですから、だから良い音が出せる、それが見てる聞いてる人に伝わると考えても納得してしまいます。

    機材の音が変わる話から弾く人によって音が変わる話になります。

    今までなんとなく分かってた事かもしれませんがダンカン氏の語りを聞くと説得力があります。

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    ギターの歴史にも深く入ります。

    Gibsonの精度が悪い時期からの立て直しや、創業時のFenderは特に製作のプロが作ってたり音の良悪が分かる人が作ってた訳ではなかった等もこの映画で見れるシーンがあります。

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    昔のギターが音が良いと選ばれる理由は何なのか、分からなくなるシーンも出てきたり分かる様なシーンも出てきます。

     

    続きはまた明日にでも更新致します♪

    最後までお付き合い下さいませ♪

     

     


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